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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
技術資料ないかな…… (スコア:1)
Re:技術資料ないかな…… (スコア:2, 参考になる)
更に高精度を目指して、2波長の屈折率差を利用した補正も研究されています。
the.ACount
Re:技術資料ないかな…… (スコア:0)
逆です。いや、逆とは言い切れないか。
大気中に水蒸気が多いと空は「白っぽく」なります(ex.日本)。
大気中に水蒸気が少ないと空は「抜けるような青空」になります(ex.ハワイ)。
>湿度が必要なのは水蒸気の影響が大きいから
波長帯によっては二酸化炭素や酸素の影響も大きいし、水蒸気の影響をほとんど受けない波長もあります。
むしろ、水蒸気は時空間的な変動が大きいため、固定テーブルから読み出せないことが大きな理由でしょう。
(O2、C02の濃度変化はH2に比べるとあまりない。なお、オゾン:03も時空間変動が大きい)
#湿度って、湿度鉛直プロファイルですよね?地表観測の湿度ではなくて。
>更に高精度を目指して、2波長の屈折率差を利用した補正も研究されています。
放射計なんかでは2波長~多波長による補正が主流なのですが、レーザー測距では技術的な難しさがあるのでしょうか?