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ディスカバリー、3日早朝に打ち上げ予定」記事へのコメント

  • 過去に断熱材の落下で機体に傷が付き、それが元で致命的な
    事故を引き起こしたシャトル。前回の打ち上げでも傷が付き
    今回の打ち上げでも対策は万全とは言えない状況・・・。

    NASAはISS建造の国際公約?!を前面に出して打ち上げ
    スケジュールを半ば強行する形になっていますが、今回の
    打ち上げでも傷が付けば、安全対策のための打ち上げ計画の
    遅延は免れないでしょう。もし、仮にコロンビアと同等の
    悲劇が起きた場合はシャトル打ち上げはもう打ち切りでしょう。

    日本惑星協会のTPS/Jメールでは悲壮な意見を述べている
    米国の識者の意見を載せています。
    http://www.planetary.or.jp/magazine/060
    • 打ち上げ成功なら2010年まで、失敗なら即座に捨て、と読んだのだが、その二択なら日本への影響はたいしたことないんじゃないの?
      • >>打ち上げ成功なら2010年まで、失敗なら即座に捨て、と読んだのだが、その二択なら日本への影響はたいしたことないんじゃないの?

        後者のケースだと、今までの投資の損切りを迫られるから、
        日本の宇宙開発が存亡の危機になる、ってことでしょ。

        将来への投資よりもその日暮らしのための日銭を優先するってのが、
        この国の基本政策ですから。
        • by Anonymous Coward on 2006年07月03日 22時55分 (#971782)
          >将来への投資よりもその日暮らしのための日銭を優先する

          聞いた話によれば飢えたタコは己の腕を食って飢えを
          しのぐとの事。
          再生能力のあるタコの腕はしかるべき環境が整えば
          再び生えてきますが、人間や人間が作った国家は
          そうはいきません。

          タコと違い、人間は己の手足を食いつぶせば、機会あっても
          再び立って歩き回り、自らの腕で糧を得る事すら出来ません。
          将来の投資たる科学技術を疎かにすると、瞬く間に他国に
          追い越され、その差を埋める事は極めて厳しく、
          それが将来の必要技術になった場合は致命的です。

          今後のシャトル飛行計画の行く末次第で、
          この国の指導者が国歌百年の計を巡らす深謀遠慮の思考を
          持つか、その日暮らしのつじつま合わせのタコ以下の
          思考しか持たない人間の集まりか否かがハッキリしますね。
          親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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