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問題のあるメモリモジュールはそれほどないこと
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
BadRAM/BadMEM (スコア:1)
Nico版とRick版は機能重視vs対応プラットフォーム重視の違いがあるよとか、Nicoから聞いていましたがNico版可用性向上という観点で協力者が出かけた時点でなんかアクティビティが下がって流れてます。
Nicoはx86アーキテクチャ特化、RickはPPCとかほかのアーキテクチャでも使えるカーネルアドオンを目指していたようです。
ボク自身もいろいろ多忙でその後協力できないまま尻切れ・・・・
が、現在の結論としてはさほど問題のあるメモリモジュールはそれほどないことと、可用性確保(縮退稼働などのfail safeな機能実装)がまだちょっとできていないようで、障害のあるメモリを使わざるを得ないケース(部材確保が困難な国や地域での話など)以外ではさほどメリットが感じられるとは思えないのですよね・・・・
-- (ま)
Re:BadRAM/BadMEM (スコア:1)
それより、仕事忙しいんじゃなかったの? (^^;。
Re:BadRAM/BadMEM (スコア:1)
お友達の日記更新はメイルでくるのですがたまたま、BadRAMという文字が
目に入ったので延髄反射です:-)
-- (ま)
Re:BadRAM/BadMEM (スコア:1)
256MBなアタリモジュールを引いたことに後で気づいた [srad.jp]ので、意地でも使いたいなと思ってたのですよ。確かに、手間を考えるとやる程の価値は無いと思いますが。ま。手段を目的とするには良いオモチャかと
$ set -o vi
Re:BadRAM/BadMEM (スコア:1)
そうそう。
怪しげなメモリを使うならVIAのチップセットを積んだものが経験的
ではあるんですが優秀でした。
自宅のサーヴァのマザボはAopenのAX6BC(440BX)ですが、これが結構
メモリに対する好き嫌いが激しくて、バルク品だと良く止まってました。
確かにMemtest86をかけてみるとエラーが散発したのですが、これを
デスクトップで使ってるAX64Pro(VIA ApolloPro133A)に入れるとエラー
皆無。ApolloProはメモリの読み出し時のタイミング許容度が確か440BX
より良かったんですよね。
似た経験はVIA vs Intelで別なチップセットで過去に何度か:-)
その代わり、なんか起動時にメモリをチェックしてレイテンシとかを
調整してタイミングを落としているとかいうような話も聞いてます。
知らずに最大性能発揮してない状態なのかも。
特定のアドレスに対してメモリモジュールのどの部分がどう使われるのか
という事柄については、実はよく解ってないんですが、ベンダやチップ
によって、インタリーブとかストライピングされていたりするのでしょう
ね。昔はメモリモジュールを取り付けるときに「必ずBank0-1から」とか
制限ありましたが、最近はどのバンクにつけても認識しますよね。
逆に考えれば、POST時に致命的なメモリがあればその時点でその
モジュールを切り離して縮退状態で稼働してるってことでしょう。
どちらにせよ高可用性を誇る機種とかだと、LVMやRAIDと同様な
「仮想化」はすでにされているんじゃないでしょうか。ただ通電状態で
モジュール交換可能なレベルになってきたのはごく最近なんでしょう。
-- (ま)