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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
しったかぶりで答えてみるテスト (スコア:1)
でも、仮にそうだとしても、周りの模様はどうやってプリントor張り付けしてるんだろ。
#父が「北朝鮮にはこの缶を作るテクノロジーはない!」と力説していた事や、初期サザエさんで、パンだか饅頭だかが米軍の車に轢かれて巨大な丸になっていた描写とかが何故か脳裏をよぎる。
#それを考えると、日本人的にこれは知らねばならないように思えてきたので(何故)リサーチ継続という事で。
スポンジの方は、昔NHKのクイズ番組か何か(枠的には、「日本人の質問」辺り)でウレタンを作っていたのを見た記憶があります。いかにも石油系っぽい薬品を混合して実験台にぶちまけると、ビミョーに盛り上がって、パイプ椅子に張れそうな物体に。多分そういう感じ…と逃げてみる。
あれも多分、シート状に成形したのを打ち抜いて形作っていると思う。多分。あくまで多分。
Re:しったかぶりで答えてみるテスト (スコア:1)
上だけ妙な溝があるわけではないので、半分ずつプレスしてそうでもないし・・・
模様は、塗装版インクジェットプリンターみたいなやつで印刷(?)してるんじゃないかと思ってました。何気に、印刷物とかにある十字の色合わせみたいなのを見た記憶があるんで
#でも、精度とかすごいなぁ バーコードまで印刷してあるし
手元にある排水口用のスポンジは、ちょうどでかい石鹸の泡が膜だけはじけた感じ(謎)なんですが、三次元の網目みたいな構造にできる粘度を作るのってかなり大変じゃないのかなと思ったり。結構やわらかいですし>当該スポンジ
Re:しったかぶりで答えてみるテスト (スコア:1)
無理矢理ひっこ抜いてしまって、後は材料自体の弾性で元に戻る。と。
樹脂ではたまに行われている方法です。金型が痛むので高くついちゃいますが。
他には、分割した金型でプレスして型を1つづつ抜く。というのもあります。
何にしてもあまり高く付く方法ではないはずですけど。
そういやRootsっつー缶コーヒーもあったような。あれはあからさまですね。
でも、気になるので調べてみました。
どうやら後から口を絞り加工で細くしてるみたいです。
でも、口を絞るから絞り加工なんじゃなくて、金属をしごいて加工するのを絞りというらしいです。
缶自体も一回であの深さにはしないで、段々深くプレスしていくみたいです。
一回で深く作る方法もあるようで、こっちはインパクトプレスというそうです。
金属の固まりを狭いところに押し込んで粘土のように...スゲー
スポンジは...化学的な方法なんでしょうねぇ...たぶん。
Re:しったかぶりで答えてみるテスト (スコア:1)
回転しごき法とおりこみしぼり法の二つの製造方法があるようですが、ロールで圧着しながら缶自体を回転させて少しずつ絞っていくとかかなと思ったり