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最初で最後?の青函トンネル先進導坑探検ツアー」記事へのコメント

  • 交通関連トピの必要性を感じますね。

    #普段はそうでもないんだけど。
    --
    I think I can
    • 先進導坑っていうと大出水事故が発生した時に本坑よりもこっちを守ったそうですな。
      本坑まで水没したけど結果として青函トンネル自体は持ちこたえて無事工事再開、貫通と。
      プロジェクトXで ネタ [amazon.co.jp]にもなってましたけど、別に何かの本で読んだ記憶があります。

      ちょっと気になって調べてみるとこんな [dokokyo.or.jp]記事。この話の五一五出水で死守した先進導坑って
      まさにこのツアーのやつなんですね。
      このへん、トンネル掘削に詳しい土木系の中の人の話を聞いてみたい気もします。

      本四連絡橋の架橋技術とか巨大建設技術ってのは素直に「すげーなー」と思ってしまいます。
      太古の昔、ピラミッド [wikipedia.org]やら出雲大社 [highlight.jp]やら
      • by deaf_ear (31391) on 2006年07月10日 22時54分 (#975820) 日記
        参考になるかどうかわかりませんが。
        先進導坑(先進坑)というのは、試掘調査、地下水調査、それから大事な空気通路、作業員非難通路、
        作業機械通路としての役目があります。

        調査・設計段階ではわからないいろいろな危険性を回避するため、
        本坑よりお金がかかる場合もあります。
        めがねトンネルというのは、実は先進坑を利用したものが多いのです。

        先進坑含め日本坂トンネル事故、
        豊浜トンネル事故を契機としてかなり基準が変わりました。
        阪神淡路大震災を契機に、土木業界もかなりの基準が変わっています。
        これらは、一般的には普及した技術として見られがちではありますが、
        未知に対する位置づけという点では、 宇宙予算よりは少ないでしょうが、
        幾分かは認めてほしいなと思います。
        --
        がんばろう。と自分に言い聞かせる。
        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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