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相次ぐ研究費不正使用に対処法は?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年07月12日 15時57分 (#977026)
    「タクシー代やお茶代とはけしからん!」とは一概に言えません。
    某大学にいた経験だと、首都圏近郊に日帰り出張(例えば別キャンパス、実験場など)
    しても、出張申請はできません。うちの大学の場合は出張申請は100kmより遠くじゃないといけないから。
    しかし、例えば東京から神奈川や千葉の施設に行けば、1日2~3000円の交通費が掛かる場合もあるのです。
    それを学生に自腹させるのもかわいそうです。しかし、研究費から落とそうにも落とす手段が無い。
    だから、いわゆるプール金を作ろうとするわけです。
    まぁ、185万円はそういう必要悪とは関係ない気がしますが。
    • by nim (10479) on 2006年07月18日 10時45分 (#980386)
      出張じゃない交通費は出ないんですか?
      それもひどい話ですね。

      普通、会社では(私のつきあいのある会社はどこもそうなので、一般論みたいな言い方になってしまいますが)、仕事にかかる費用を個人に負担させるのを嫌うと思うのですが。
      親コメント
    • 大学の運営に疎い立場からの素朴な疑問です。

      そういうお金を全部「国(税金)」から出す必要があるんでしょうか?
      大学が出せば良いんじゃないかと思うんですが。
      --

      --- (´-`)。oO(平和な日常は私を鈍くする) ---
      親コメント
      • 科研費などは研究者個人orグループに割り当てられますが、その管理は
        大学が行っています。よって、こういうお金(交通費とか)を申請できるかどうかと
        そのお金が大学の予算からか、国からかということは関係ないのです。
        大学が出張と認めてくれるかどうかにすべては掛かっている!
        #プールということに関してはですね。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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