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GPLなフリーソフトの開発が可能なKylix Open Edition無償公開」記事へのコメント

  • アプリについては散々書いてあるけど、自作の
    コンポーネント(=暮らすライブラリ)の
    配布ライセンスについてはなにも書いていませんね。
    どうなんだろう?

    敢えてそれっぽいのを探すなら、FAQに
    EULA(Open Edition IDE End User License Agreement)は
    「どんな」ソフトを作るときでもOpenEditionを開発に使えば
    GPLにせぇよと書いてあるんだけど、

    でも、IDEでしょ?
    コンポ書くのにIDE使うかよ?勿論IDEでもやれるが、
    GUIでRADの恩恵は(TFrameというRADでComponentを
    作れる特殊なクラスを使う時以外は)無いに等しいんで、
    それってただのエディタでもやれる。実際俺もそうしてる。
    (win版delphiでjvim使ってます(笑))

    他にも色々気になる点がある。

    1: ClosedなコンポをOpenEditionにInstallしてはイケナイのか?
    Installだけなら問題ないかも知れないが、
    生成したアプリにはGPLを課さないとならないから、
    Closedコンポと衝突する。

    あ。これはどうでもいいのかな?

    2: must be released といってもこれは、公開「するならば」の話だよな?
    公開せず自宅に隠蔽(笑)するだけなら、GPLでも縛ってないはずだ。
    #アノニマス カワードなbinaryは出てくるなという意味だが(笑)。

    …あ。これは答え有るなあ。
    >Deployment happens as soon as source code or
    >binaries are transferred to another person.

    「自分が」いじるなら縛られないそうだ。
    つまり、非GPLなソフトを作ろうとしている複数人からなるProcject
    の「中」でやり取りするだけで、駄目になる(商用版を人数分買え)そうだ(笑)。

    つまり厳密にはお試し版としても使えない。
    自分が書いたテストコード(もしかしてClosedにしたいかも知れない)を
    隣人に渡すのも駄目だから。

    蛇足:
    上記文の(片割れ)の元文は、以下の俺掲示板のスレッドにて。
    http://mcgi2.nifty.ne.jp/cgi-bin/thread.cgi?user_id=BXQ04723&disp_no=7264&log_no=385&msg_per_page=10&def=10

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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