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Sun が 48台の HDDを搭載可能な Opteron サーバを発表」記事へのコメント

  • by Canadian (31348) on 2006年07月15日 16時57分 (#979123)
    お金を出す側のユーザとしては素敵な機械なんだろうけど、保守担当者泣かせの予感がします。
    理由を以下列挙します。
    • 最終的な外部とのインターフェースは GbE を使ってやりとりするようなので、データのバックアップをしようとするだけで 24TBytes/1Gbps = 196608 秒かかる。(2日じゃ終わらない?)
      実際はポートトランキングして複数の機械で同時にバックアップするにしても、この容量をどうやってバックアップするかについてはかなり悩みそうです。
    • ラックにマウントした状態での HDD の交換は面倒そう。
      手前に引き出せる構造ならケースがたわむので、一人では HDD 交換ができない(本体を支える誰かが必要)だろうし、手前に引き出せる構造でなければ上部に大きなスペースが必要だから。
    • HDD の熱で HDD の寿命が短くなりそう。
    文句を書いていますが、本当はとっても使ってみたいです。できれば管理者にはなりたくないですが。
    • by ginga (20279) on 2006年07月15日 17時43分 (#979143)
      エンドユーザー向けの I/F と管理者側の I/F を混同していませんか? 管理者のバックアップは SCSI なり FibreChannel 使うでしょ? (普通に PCI-X とか付いてますし)

      それでも(320MB/sなり4Gbps程度なので)結構な時間かかるとは思いますけどね。
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    • by Anonymous Coward on 2006年07月15日 20時26分 (#979232)
      24Tのデータをバックアップしろという時点で
      すでに担当者が泣かされるのは決まっているような…。
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      • by WindVoice (14680) on 2006年07月15日 21時10分 (#979246) 日記
        たいていの場合はRAID1か5を構成すると思いますし、
        ストレージの使用率100%のまま運用するわけでもないですから、
        24TB全部をバックアップすることっておそらくないんじゃないでしょうか。

        まぁ半分の12TBだとしても半泣きものですが。
        --
        人生は七転び八起き、一日は早寝早起き
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        • 全体を1ボリュームなんてことをするひとがどれだけいるのか 分からないですけど,この規模になると RAID5 + hot spare では (rebuild中の事故の可能性を考慮すると)ちと心もとないという気も.

          なぜ 2重パリティな RAID6 [impress.co.jp] サポートくらい入れておかなかったのかは不思議.
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          • 仕様をみると「RAID 0, 1, 0+1, 5 enabled by RAID-Z」とありますので、ハードウェアRAIDではなく、ソフトウェアRAIDでしょう。
            RAID-ZではRAID6はサポートしてなかったはずです。

            リンク先のRAID6の話は外付けのストレージ装置の話だと思いますよ。
            容量と価格を優先してATAディスク載せてるような装置向けでは無いと思います。
            --
            --tahl--
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          • by Anonymous Coward on 2006年07月16日 10時06分 (#979442)
            > なぜ 2重パリティな RAID6 サポートくらい入れておかなかったのかは不思議. RAID6だと、アレイコントローラが高速でないと実用的な速度にならんからでしょう。で、高速なアレイコントローラは、それ自体が高価なサーバ1台分くらいの値段がするわけで。
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          • 会社ので納入時RAID5で3本x4+hot spare6本のペアで使用
            できる容量が全体計の1/2以下の容量の時は笑って5本x3+
            hot spare3本に変更して2/3にしたけど‥
            #上司が68GBx18本分使えるのでしょとか喚くし(笑)

            まぁ、ATAのちょいマシのレベルの奴はそこそこもつので
            5本x8+hot spare8本レベルなら年1でまとめてhot spare
            を2-3本替えればいいレベルでは?どうせ、3-4年もすれば
            お払い箱でしょうし‥16GBも使えれば十分でしょう。
      • LTO-3(圧縮時800GB)で30本。
        DDS-4(同40GB)だと…600本。
    • by Anonymous Coward on 2006年07月15日 21時43分 (#979267)
      今なら同じモノがもう一台!!
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    • by tmiura (6268) on 2006年07月15日 19時32分 (#979201) 日記

      SATAbeast [nclc.co.jp]とよく似た構造ですね。

      あちらについては、バックプレーンが風の流れを邪魔しないので実は結構よく冷えるとディーラーのおじさんが自慢しているところを見たことがあるような気がしないでもないです。

      バックアップは……取らないんじゃないでしょうか。 むしろこの箱がバックアップデバイス、みたいな。 または、同じ箱をもうひとつ並べて何か頑張って同期させる、ぐらいな。 だってSATAディスクですよ?

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      • by Anonymous Coward
        バックアップポリシーにも依りますが、「取れ」という話になるとかなり厳しいのは他の方が指摘されているとおりですね。

        テープで取るとすると、#979256 [srad.jp]のように、バックアップ装置を用意するだけでさらにン百万すっ飛んでしまうわけで。
        スケジュールやら世代管理やら考えると、導入する前から頭がたくなること請け合いですね。

        従来であれば、このレベルのストレージを扱うのであればSANの導入が検討されてきたと思うんですが、あえてDASで出してきたと言うことは、それだけローエンドのディスク必要量が増えてきたと見るべきか、それとも実はSANがそれほど使えないという話なのか? ちょっと背景を聞いてみたい気がしますね

        # 運用に責任取らなくていいなら私も使ってみたい;-) AC

    • 玉が一、二発死んだだけではなにもしなくても良いというのが ZFS のメリットでは。従来のファイルシステムのようにヴォリューム単位の管理ではなく、malloc() と同じように、離散した使用可能領域から冗長させつつ、都度、動的に領域を確保するんですよね。
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      • "冗長させつつ" なんてそんなこと,どこかに書いてありましたか?

        ZFS [sun.com]のページに書いてある
        In ZFS, space is shared dynamically between multiple file systems from a single storage pool, and is parceled out from the pool as file systems request it.
        を参考にしたんじゃないかと想像しますが, これはボリューム管理の柔軟性について述べているのであって RAID みたいな冗長化構成を内部で構成しているとは 特に書かれていません.実現されることは
        flexibility, availability, and performance.
        です.

        エラーがなく,ファイルシステムが一杯になっていないという条件で, ボリュームマネージャみたいに 一部のディスクを動的に切り離したり追加したりする機構を file system レベルで持っている,ということだと思うのですが.
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      • >玉が一、二発
        なんでこの(どの?)業界の人は、HDDの事を玉って
        言うんだろう。どっかの共通言語?

        玉がHDDひとつで、発がRAID単位?
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