パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

三菱東京UFJ銀行でオープンソースのフレームワークSeasar2が採用される」記事へのコメント

  • 補足 (スコア:2, 参考になる)

    /.JなのにOpen Tech Pressの記事をタレコミに入れ損ねていました……orz

    Open Tech Press | 三菱東京UFJ銀行がミッションクリティカルシステムにオープンソースを採用 [opentechpress.jp]
    ISIDによると、先進技術を低コストで導入し、開発を効率化したいという要望が三菱東京UFJ銀行にあり

    というのに個人的には感心したり。金融系って先進技術は使わないというレッテルを貼られがちですし。
    • Re:補足 (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      ていうか、その件限りのソースだけ充実させていても価値はないです。
      UFJのLinux採用事例 [itmedia.co.jp]のいくつかの [hp.com] 導入事例 [ctc-g.co.jp]や
      当時の担当者のインタビュー [nikkeibp.co.jp]をどれか一つくらいリンクしたほうが良かった。

      オープンソース採用のネックとなるのは、なんといっても品質保証で、
      Seaser2だろうがStrutsだろうがオープンソースというだけで
      基本的に敬遠する企業担当者は少なくないこと。
      (実際、やみくもに採用した青森の失敗事例 [srad.jp]がある)
      UFJは、既に問題をねじ伏せて採用してきた実績があるって事を
      • ちょっと調べれば分かることですが, 三井住友銀行のシステムはIBM, NEC, 富士通がやっています. 大きくはメインの勘定系はIBM, 営業店連携がNEC, 外部との接続が富士通という分担で, ハブシステム [nikkeibp.co.jp]を形成しています.

        銀行のシステムは大きな所では基本的に銀行側のシステム部隊が構築を行いますので, メーカ側は運用などのテクニカル, 基盤技術等を除けば, 下請けと考えてもよいでしょう.

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

処理中...