パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

三菱東京UFJ銀行でオープンソースのフレームワークSeasar2が採用される」記事へのコメント

  • S2Daoについて (スコア:3, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    日経ITProの記事に

    S2Daoは優れた開発効率を実現できることで定評があり,一般に「S2Daoを使いたい」というのがSeasar2を採用する大きな理由になることが多い。

    とありますが、実際に採用された現場の人たちの感想を聞いてみたいです。

    S2Daoでは、親子関係(1:N)にあるテーブルを1回のSQLでJOINすると、クラスにN:1でマッピングされるため、子(N)のクラスのListが返却されてくる仕様なのですが、これをチームメンバーに理解して使いこなしてもらうのに、とても時間がかかりました。
    しかも、この場合で親を複数件取得したい場合はN:1だとマッピングが複雑すぎて、使いこな

    • Re:S2Daoについて (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      それ、S2Daoがというよりは、OOPよりのDAOマッパーが、ですよね。

      iBATISって、そうじゃなくSQLよりのDAOマッパーなので、SQLをどう使うかを細かく指定できるという意味では、そういう差は生じて当然って感じですよね。
      でもそのトレードオフとして「面倒なSQLを書かされる」機会は増えてしまうわけで。

      もともとOOPとSQLはインピーダンスミスマッチが激しいんだから、両方の良いところを十分に活かせて、しかも自動化できる、っていうマッパーは、なかなか作れないですよね。

      >1:N:Nのような3階層以上の構造

      すみません。それを一気に取得するってのを考えたこともありませんでしたm(__)m

      確かに、遅延取得をしかけるんでもない限り、一気取りできるほうが(速度的に)優位ですね。

      ただ、「多層のマッピングを自動化する」のも、Framework自体の開発段階で念頭に置いておけば、出来ないわけでもなさそうですね。ふむ。考えてみるか。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

処理中...