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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
文系と理系は分けるべきでない (スコア:1)
この結果でも見られるように、文系と理系を区別しているのは日本くらいです。現代社会において文系と理系を区別するという事は、あまり意味のある事では無いと考えています。
例えば、私はどちらかと言えば理系に属していると思っているので、理系の立場から申し上げます。
「クローン技術」と呼ばれる技術が人間に応用されようとしています。それが否定されているのは何故でしょうか。まず技術的にまだまだ未熟であると言う事があげられますが、大多数の人が考えているのは「今までに無かった方法で子供を、しかも自分と同じ人間を作り出す事は悪い事だ。」という、「倫理的」な心理が働いている為でしょう。クローン技術の研究者達は、クローン技術の研究を進めたくて仕方が無いでしょう。しかし倫理的な面から問題を提起する人達に阻まれて、研究が出来ない状態になっています。もはや研究者にとって、文系的な物である「倫理感」を無視する事は出来なくなっているのです。
もう文系、理系を分けるべき時代は終わっていると思います。
単にボクが青臭いだけかもしれないけど (スコア:1)
哲学が科学の祖であることは言うまでもありませんが、倫理などという人間誰しもが持っている基本的が概念が受けた教育によって無関係でいられるのでしょうか? もし、現状としてそうならば、それはそれで問題だと思います
私は実務的かつ経験的に理系だとか文系だとかの差異を感じたことはありません。単に実務や研究が偶々その分野であり、他の分野の見識が足りないと認識するだけで、(偶々日記で冗談で書くようなことがあっても)文系だとか理系だとかの立場をあえて明確にすること自体、くだらないと思います