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日大のキューブサット、打ち上げ失敗」記事へのコメント

  • で、結局・・・ (スコア:-1, 余計なもの)

    by Anonymous Coward
    何億の金をどぶに捨てたんだ?
    正直に言ってみなさい。

    #なんで保険に入っていなかったっだとか、
    #なんでバックアップ機を用意していなかったんだ?
    #とか言わないから。
    • まじれす (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      CubeSATのコンセプトからして、衛星本体にはおそらく億なんてかかってません(参考資料) [aerospacebiz.jaxa.jp]。第一、大学の研究室レベルで億単位の金を捻出するのは、企業との提携などが無い限り難しいと思うんですが。

      今回の失敗は箱物と違って無用なゴミは残りませんし(墜落したからね)、無駄な維持費もかかりません。でも、開発に携わった人間の経験値は残ります。

      「衛星なんて簡単だろ」とか思ってる人はキューブサット物語 [unisec.jp]を読みましょう。

      • by Anonymous Coward
        多くの組織では、検証用とかバックアップ用に複数同等品を作っていると思われます。

        1個しかないとそれは慎重に扱うだろうけど、偶発的にこわしたりこわれたりすることもあるし。

        それに、軌道上に上がってからも動作検証とかトラブルシュートのために使うし、問題なければ次期用に転用するとかできましょう。
        • Re:まじれす (スコア:3, 参考になる)

          by espy (3615) on 2006年07月28日 22時29分 (#986621) ホームページ 日記
          とあるカンファレンスでキューブサットを作っている方の講演を
          聞いたことがあります。
          本物の商用の通信衛星は、衛星自体が1トン以上の大きさで、ビジネスに使うため失敗も許されないという
          使命を帯びているのに対して、キューブサットの方は衛星自体の制作費も安く、
          また事前に入念な環境テストをするより、実際に打ち上げてしまう方が費用が安く済むといった
          事情もあるそうです。

          以前に打ち上げて地球の画像を送ってきた衛星には、
          東芝のPocketPCのPDAの基板が流用されたようです。
          「秋葉原で手に入る部品でも、これなら大丈夫」といったノウハウが
          毎回の打ち上げで徐々に蓄積されているそうです。
          親コメント

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