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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward
構内リアルスパゲッティ (スコア:3, 興味深い)
這い回るあのUTP伝染^H^H電線がなくなってすっきりするなぁとは思いつつも、
どうせファミコンのRFコンバータみたいに直前にモデムかませてUNIはEtherだろうから
S/Wを集中管理している規模の大きいところじゃなくて
ある程度小規模なところに適応するでしょうが、そういったところには
既に無線LANが普及してて結局コスト高とタイミングの遅さで使われないだろうなぁに
大体100ガバス位かな?
Re:構内リアルスパゲッティ (スコア:0)
180Wくらい給電できればPCも動かせるし、スパゲッティ解消ですね(アリエナイ)。
# UTPだけで膝まで埋まる床下もあったりするので、
# スパゲッティ解消はどだい無理ですが。
っていうかですね、オフィス内はコンセントいらないのですよ。
部屋のすみっこに大きな安定化電源を置いて、各机にはDC24Vを給電してくれば十分なのだ。
どうしてそういうソリューションが無いのだろう?
Re:構内リアルスパゲッティ (スコア:4, 参考になる)
(1)ACと違い+-間違えると装置が動かない。
(2)(1)の理由からコンセントがつかえない。
(3)(2)の理由からコネクタを使用しなくてはならない=共通のインフラが無い。
(4)共通のインフラが無いから、急ぎの時に対応し難い(蛸足配線ができないとかね、まぁこれは良い事か?)
(5)DCは電流流れているとアークも引くし、電源切るにもDCのブレーカは特殊な分類になるのであまり種類が無いから、
ヒューズに頼るのが現状。=一般人には敬遠される。
(6)他の人も言っているけど、電圧が低くなる=電流が多くなる=電圧降下も多くなる=配線が太くなる。
(7)(6)の理由から、電流が多くなればヒューズやブレーカも大きなものが必要で場所をとる。
(8)電源ユニットがACより圧倒的に少ないので高価
こんなもんかな?
まぁ、いろいろ並べましたけどなんといっても、一般人に使い難いのが最大の理由でしょうね。
逆に良い所を並べると
(1)効率が良い
UPSはAC入力→DC→BATT→DC→AC出力→装置内でAC/DCだけど、
DCならAC入力→DC→BATT→DC出力→装置内でDC/DCなんで、変換する場所が少ないですからね。
多くの電気使うところでは2・3%でもかなりの節電になります。余分な熱も出ないし、地球にも優しい(笑)
(2)信頼度が高い
変換する場所が少ないってことは、それだけ機械的故障部分が少なくなりますので。
(3)停電しないで配線替えしやすい
特殊な用途では、1秒たりとも装置を止められないって所もあるんで一応書いておきましょう。
ACは周波数があるんで、古い線から新しい線に変える時周波数まで合わせないと変えられません。
DCなら電圧を合わせるだけで切り替えられます。
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メリットはこれくらいしか思いつかない(笑)
他にも何か有る気がするけど・・・
まぁ、メリットよりデメリットのほうが多くて、現状ではオフィスに入れるってのは難しいと思います。
データセンタとか大量の電気を使って、信頼度重視なら入れる価値もあるかもしれませんけど。
そういえはミカカ系の通信設備はDCで動いてますね。
ミカカ系のどこかで、データセンタ向けのDCのソリューションなんてのなら見た気がするけど・・・
電気屋なのでAC(違