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東京電力が自社外での電力線通信の実証実験を開始」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    環境雑音をITU-R勧告とは異なる値を勝手に採用
    同一家屋内での短波放送受信に対する影響を無視
    国土交通省航空局の管制官が周囲雑音より6dB低い値でもノイズを感じると言っているのに無視
    隣接家屋のPLC機器による累積効果を無視
    LCL(平衡度)16dB以下の規制値をいつのまにか16±3dBに変更
    規制値がコモンモード電流の測定だけで規定されていて そのコモンモード電流だけを提言する特許が出願されていたり
    • Re:詐欺的技術だろ (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      反対派、否・・・慎重派お疲れ様です。

      んで、どの位の短波放送聴取者に影響が出るんですか?

      ~~を勝手に採用。
      $$に対する影響を無視。
      ○○の意見を無視。
      △△をいつの間にか変更。

      やれやれ・・・。

      事実関係を議論するつもりはありませんが、詐欺的技術と言い切るのは如何なものでしょう?
      • by Anonymous Coward on 2006年08月02日 8時28分 (#989282)
        短波の特性から,短波無線通信は振幅変調を使ったS/Nギリギリで聞こえるか聞こえないかという遠距離通信や緊急通信に用いられてるんですよ. だからPLCが普及して,いつの間にか日本全体で短波のノイズ・レベルが上がるというのは短波利用者にとっては大問題.

        ところがPLCやってるのは短波無線通信を知らない無線屋さんとは言えない,データ通信屋さんばかりなのです. データ通信はおもに位相変調・周波数変調使って,ある程度のS/Nを確保した上で誤り訂正も併用しないと実用になりません. だから彼らは短波だって同じ事やってて,少々ノイズが増えても全然問題無いだろうと思いこんでるんです.

        モールスだったら(定義によるが)計算上のS/Nが0dB以下でも通信出来るんだってことを誰か連中に教えてやって下さい.
        親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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