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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
タレコミの論点 (スコア:3, 参考になる)
> 除けば割と普通の無線LAN USBアダプタなのだが、
>特筆すべきはそのネーミングセンス。
この商品、ぶっちゃけ春ぐらいからありますよねぇ。。
無理やりあげるとすれば特筆(ってほどのものなのか?)すべきなのは、「今回、Fujiがサポートされた」だと思うんですが。。
それより、この商品の特徴
・挿したPCがアクセスポイントとして使えるようになる
・ノンサポートだけど、Xlink kaiが動く
・野良アクセスポイントが単体で探せる
が揃ってることのほうが特筆すべき点だと思います。
#実は前から買おうか検討したりするが、どちらかというとネーミングのせいで買う気がちょっと失せてたり。
Re:タレコミの論点 (スコア:1, 参考になる)
実はありがちな無線LANアダプタもアクセスポイントとして動かすことはできます。hostapd [epitest.fi]なるデーモンを走らせると、無線LANアダプタのマスターモードでアクセスポイントになりきってくれます。 Linux環境でしか試してませんが、BSD系でも動くかもしれません。 が、hostapdがサポートしている無線LANのドライバがどれもクセモノなので注意が必要です。
hostap [epitest.fi]:Prism用ドライバ。最も安定。802.11b専用。最近は入手困難。Linuxのソースコードに既に含まれている。
Prism54 [prism54.org]:PrismGT用ドライバ。わりと安定、しかしこれを搭載したアダプタは少ない。Linuxのソースコードに既に含まれている。
Madwifi-old [madwifi.org]:Atheros用ドライバ。バージョンにより不安定。これを搭載したアダプタは多く、ロゴが描かれてるのですぐわかる。
Madwifi-ng [madwifi.org]:新しいAtheros用ドライバ。不安定。うちで試した限りでは接続することすらできず...
尚、hostapdが面倒見てくれるのはレイヤー2までなので、実用にはブリッジ [osdl.org]か、DHCP [isc.org]+IPマスカレード [netfilter.org]といった措置が必要になるでしょう。
Re:タレコミの論点 (スコア:1)
*nix系はいろいろあるようですね(^^;
どちらかというと、WindowsなノートPCで実現したいなぁと思ってました。
利用シーンとしては、客先で有線LANでPCつないで、そこからPDA(W-ZERO3)を無線で接続するような感じ。
(USBケーブルでSyncすればそれにちかいことはできるんだけど、ケーブルが邪魔で)