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東京・千葉などで大規模停電中」記事へのコメント

  • クレーン船が、江戸川で送電線を切断した説があるようです。 そのクレーン船に警察関係者が行き事情聴取をしているようです。 ただ、送電線が切断されていない、送電線切断だけで停電はしないなどの情報もあるようです。
    • そんな単純なことで、1時間以上原因不明、
      2時間以上の停電を食らってしまうのですか!?
      1999年の入間川自衛隊機墜落事件以来進歩がない?

      入間川と江戸川で「同時多発テロ」されたら
      東京の機能は完全麻痺ですかねぇ。。。
      • by Anonymous Coward
        >> 東京の機能は完全麻痺ですかねぇ。。。

        …みたいなことを言ってる人が俺の周囲にもいますけど,今回の件は,電話も通じてたし信号だって一部が停止しただけだし,電車だってたった数時間で復旧したわけです.この程度のことで「都市機能がストップした」と感じる思考の方が,完全に平和ボケしてますね.911とまで比較するのは極端だとしても,少なくとも米国東部の大停電 [bo-sai.co.jp]とか,シリコンバレーの大停電 [jiten.com]とかに比べればどうってことないレベルでしょう.

        そもそも変なのは「テロで電力が止まっちゃうかもしれない→日本はテロへの備えが足りないの
        • by Anonymous Coward on 2006年08月14日 21時30分 (#996549)
          電力停止に屈しない精神力ってそりゃあったほうがいいと
          思いますが、本質ではないと思います。
          今回は昼だったからよかったですが、もし起きたのが
          夜間だった場合、治安上の問題がおきるわけですし、
          精神力の問題で誰にも頼れないのなら短時間で復旧するという
          見込みすら持てないわけです。また、今回は運良く信号機の
          停止による事故はおきなかったわけですが、信号機がもしかすると
          停電で止まるかもしれないと想定しながら運転してる人なんて
          ほとんど皆無でしょう。毎日当たり前のように停電がおきるように
          なれば停電には強い市民ができるかもしれませんが、それは
          平和ボケでなくなったというよりはそういう生活に馴れて適応しただけで、もしその他の、日常において止まるということを
          意識しないものが止まれば、やはり混乱するのではないでしょか。
          普段当たり前のように使えているものが止まるというのは
          あまり想定しないのが人情だと思います。
          今回大過なかったからといって、精神力の問題に押し込むのも
          ある意味平和ボケではないでしょうか。
          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2006年08月14日 23時17分 (#996584)
            >> 電力停止に屈しない精神力ってそりゃあったほうがいいと

            違います.話が理解できずに大和魂とか言ってるバカもいますが,そういう単なる根性論の話ではありません.というか,そもそも電力停止だけについて言っているのではありません.水道だろうが何だろうが同じ話です.

            例えば今回の一件で,テロリストだって「日本は2,3時間の停電ごときで大騒ぎするような国なのか.だったら自爆テロで何箇所か吹き飛ばせば,どんなに大騒ぎになるのだろうか」ということを予想するわけです.実際にテロ攻撃を受けた場合も同様で,例えば英国でもロンドンで同時多発テロがあった数時間後には「我々はテロに屈しない」と公式に発表し,さらに市民に対しても「なるべく早く平常の生活に復帰するように」とのアナウンスが出ました.そして,実際に,あれだけの被害を受けながらも,あっという間に(少なくとも表面上は)以前と同じ生活に戻りました.

            現在,テロ対策に関して「最終的にはテロを100%完全に防ぐことは不可能だ」という結論が出ています.いくら防衛の手立てを講じてもテロ攻撃を喰らう可能性は十分にあります.そこで万が一テロをくらっても,一般市民はうろたえず,テロリスト側へ「いくら攻撃されても,我々はゆるがない」ということを実際に示さないといけないのです.ちなみに,これは昨今の対テロの考えとして欧米諸国では一般的なコンセンサスです.

            今の日本では,おそらくテロを喰らったら政治家や役所にブーブー文句を言う人が多いでしょうし,下手をすれば「テロ集団と取引をするべきだ」というような情け無い話にすらなりかねないように思えます.少なくとも,平和ボケしまくりの一般市民が英国のような毅然とした態度を取れるとは思えないですし,この程度の話すら理解できずに

            >> 今回大過なかったからといって、精神力の問題に押し込む

            などと解釈してしまうような国民性では,残念ながらテロの標的にはうってつけに思えます.ま,テロの問題に関して「遠い国の出来事」程度にしか思ってない人が多いんでしょうから,しょうがないのはわかりますけど.
            親コメント
            • by nt71 (31256) on 2006年08月15日 7時36分 (#996649)
              いや、英国だって毅然とした態度をとったのは政府であって、
              一般市民はやはり混乱もしたし、パニックもあったはずです。
              マスコミの政府への批判だってなかったわけではありません。
              主観ですが、国民の平均レベル的には、非常時の民度は
              日本人はかなり高いと思います。駅でぶーたれてるおっさんを
              みてすぐ日本人論に敷衍し、妄想したいのはわからないでも
              ありませんが。
              親コメント

              • いや、英国だって毅然とした態度をとったのは政府であって、
                一般市民はやはり混乱もしたし、パニックもあったはずです。

                ロンドン市民は、被害を受けた時点では混乱はしましたが、市民レベルでも毅然とした態度を取っていますよ。

                しかも、それは東京の場合も同様のようです。オウムの際も、今回も、東京にすむ多くの人々は、適切に対処しているのではないでしょうか。
            • >そこで万が一テロをくらっても,一般市民はうろたえず,テロリスト側へ「いくら攻撃されても,我々はゆるがない」ということを実際に示さないといけないのです.ちなみに,これは昨今の対テロの考えとして欧米諸国では一般的なコンセンサスです.

              そうなんですよね。
              でもって、なんで特に日本では対テロで交渉すべきとか、寛容の精神で、なんて阿呆なことが起こるのか考えたことがあるんですが、一つには日本語の『テロ』という言葉が本来の語源から離れて独立した語になってしまっているからかもしれません。

              英語ではテロは terror であり、恐怖、脅威、という語そのものです。動詞的な使い方では be a terror to とか in terror なんて使い方があって、一般市民に恐怖『感』を与えることが目的であることが言葉からも自明にわかります。

              wikipediaの初っぱなにもテロ [wikipedia.org]について
              心理的恐怖心を引き起こすことにより、政治的主張や理想を達成する目的で行われる暴力行為のこと。またはその手段を指す。

              と端的な説明があります。

              この辺り、正しく理解することも必要なことですよね。

              親コメント

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