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渕一博氏、ご逝去」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    第五世代コンピューター [wikipedia.org]

    ほとんど大風呂敷ではあったが、当初はこの理想を人々は信じた。朝日新聞などのマスコミは大々的に取り上げた。おかげで莫大な資金が投入され、日本でも最優秀の研究者が集結した。(各社は自社の最優秀の人材を提出した。)

    しかしながら、実際に大量の資金が投じられたあとで、この目標は実現困難であることが判明した。「考える機械」などはとうてい無理なのだ。このままでは目標達成の破綻が問題となる。そこで、大量の資金を得たあとで、

    • 第5世代コンピュータのことを知ったのは小学生のころでした。
      しかし、子供心にさえ、第1~第4世代がハードウェアの進歩なのに、
      第5世代になるととたんに毛色が変わってしまうのは、我田引水
      というか、自分のプロジェクトの位置づけを、コンピュータの
      進歩の歴史全体にあてはめることによって、壮大なものに見せ
      かけようとする意図が、見て取れたものでした。
      • by Anonymous Coward on 2006年08月15日 15時32分 (#996918)
         そうそう、俺も小学生の時だったな。同じ印象を受けたよ。結局のところ、ハードウェアの進歩による処理量の飛躍的向上のほうが、第5世代コンピュータのようなコンピュータの本質的構造の転換よりもよっぽど有効でした。

         まあ、その当時、ギガやテラなんて単位は夢のまた夢でしかなかったからなあ。淵センセイの想像力もその範囲の内側でしかなかったのだろうな。
        親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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