パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

渕一博氏、ご逝去」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    第五世代コンピューター [wikipedia.org]

    ほとんど大風呂敷ではあったが、当初はこの理想を人々は信じた。朝日新聞などのマスコミは大々的に取り上げた。おかげで莫大な資金が投入され、日本でも最優秀の研究者が集結した。(各社は自社の最優秀の人材を提出した。)

    しかしながら、実際に大量の資金が投じられたあとで、この目標は実現困難であることが判明した。「考える機械」などはとうてい無理なのだ。このままでは目標達成の破綻が問題となる。そこで、大量の資金を得たあとで、

    • 第五世代は所詮コンピュータ屋が予算を分捕るための手段にすぎなかった.
      名を変えたΣプロジェクトにほかならない.
      考えるコンピュータだとか言語理解などと言いながらも聴覚・音声・言語関連の分野への貢献はまったく無かった.
      • by Anonymous Coward on 2006年08月16日 8時59分 (#997412)
        私は遅れてきたそちら方面の研究者ですが
        貢献は多大にありますよ。本流への貢献は
        専門外なのでわかりませぬが、言語学研究へ
        与えてくれた恩恵は膨大です。
        程度の評価はひとそれぞれだろうけど皆無ということは
        ないです。
        親コメント
        • > 専門外なのでわかりませぬが、言語学研究へ与えてくれた恩恵は膨大です。

          具体的な恩恵が例示されていないという事は、
          恩恵がうけられたというのは資金面だけって事?

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

処理中...