アカウント名:
パスワード:
BSD系のかゆいところに手が届くようなコマンド類の作りに対して、System V系の手抜きな感じのコマンドにもなじめませんでした。 BSD系互換モードがあるものは、それを使いましたがそれでも何か 違う感じでした。
TCP/IPももうだめだよ、これからはOSIだTLIだといろいろ言われ ましたが、そういう方向についていくことはできませんでし
あの頃からでしょうか。一般市民がコンピュータを文房具として 使うことができるようになりました。ただ、僕はその便利さを理解しながらも、自分の求める世界ではないなと思うようになりました。
マックやウィンドウズが受け持つ領域と、BSDが受け持つ領域は 違うのだろうと思います。それぞれ、その領域で頑張っていけば 良いのだと思います。
一方BSDのほうは、昔のデータ、昔のツールがリコンパイルさえすれば、今でも使えます。大切なデータを保存しておくには、BSDかまたは 印刷して紙で残すのが最善の方法だろうと考えています。
昔のLPレコードが聞けますか? 昔のオープンリールの録音が聞けますか? 昔のビデオテープが 見れますか? 昔のワープロのデータが読めますか?
道具としてコンピュータを使う時、そういう視点も大切にしたいと 考えています。
貧乏で大きなHDD買えないからだろ
# こういう、さも自分は何かを知ってるぜ!と言いげな発言は嫌いなのでAC
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
あの頃 (スコア:3, 興味深い)
BSD系のかゆいところに手が届くようなコマンド類の作りに対して、System V系の手抜きな感じのコマンドにもなじめませんでした。 BSD系互換モードがあるものは、それを使いましたがそれでも何か 違う感じでした。
TCP/IPももうだめだよ、これからはOSIだTLIだといろいろ言われ ましたが、そういう方向についていくことはできませんでし
Re:あの頃 (スコア:0)
賢い鯖管は、コンパイラ入れないと思うんだけど。。。
2ch落ちてて鬱だ。スレッド立ってただろうに。。。
Re:あの頃 (スコア:2, 参考になる)
最近のサーバーがコンパイラが入っていない方が普通になったのは、もはやサーバーが *コンピュータ* でなくて *専用機* になったのだど感じます。
ちなみに。Mac や それを真似した Windowsマシンに コンパイラが入っていないのは *コンピュータ* じゃなくて *文房具* なのだから、ちっとも不思議じゃないですね。
Re:あの頃 (スコア:1)
あの頃からでしょうか。一般市民がコンピュータを文房具として 使うことができるようになりました。ただ、僕はその便利さを理解しながらも、自分の求める世界ではないなと思うようになりました。
マックやウィンドウズが受け持つ領域と、BSDが受け持つ領域は 違うのだろうと思います。それぞれ、その領域で頑張っていけば 良いのだと思います。
Re:あの頃 (スコア:2, 興味深い)
(往年の)Macについては、弄れる「部分」がUnixとは違う所にある、という印象を持っています。
標準かどうかってのはまた別の問題として、印象深かったのは
HypercardとResEditかなーと思っています。
前者は敢えて無理矢理いえばshellみたいな位置付けの存在でしょうかね。まああれはさておいて。
後者はなんだろう?Unixにはちょうど良いカテゴリーは無いような気がする。
たしかに、コンパイラ(Cとかの)が全く不要になることが出来るような構造のOSでもないくせに、
コンパイラはついてこなかった(し、一般人は大抵使わなかった)わけで、そういう意味では侘びしいですが、
逆にいえばUnixにはResEdit的なものが無いという意味で侘びしかったように記憶しています。
あれを見て、「ソースを弄れる」と同じくらいに、
「ソースにいちいち触れなくても弄れる部分がある」こともまた
大事な事なんだなーという気がしたんです。技術的にも、また使い勝手的にも。
#同じことは、共有ライブラリにも言えるし、Javaの.classファイルにも言える、と思う。
#VBやDelphiのGUI RADも。
そういうことをすれば良かったのかも。
何か作ったり弄ったりしなけりゃ計算機と思えない、っていう感覚には俺も結構賛同するんだけど、
弄り方が必ずしもCとかのコンパイラである必要は無いはず。
----
そりゃそうと、このコンパイラ路線とコンパイラなし路線との中間を行くのが、
例えばスクリプト(LightWeight)言語の路線なんじゃないかなと思います。
Cコンパイラにつきあう時ほどにはキリキリする必要も無い一方で、
それなりに細かい(C的な細かさではないが)自由度で物事を記述できる。
両方の足りない所を補完できる。どうしても足りなければ「少し」Cでライブラリを書く。
特に近年は、CPUが速くなったおかげもあってか、LightWeightかつ本格的な言語が
実用的速度(ごめん)で動いてくれるんで、幸せの数が増えましたねー。
Re:あの頃 (スコア:0)
開発環境が標準でついており、各種shell/gcc/Xもあります。
そしてユーザーランドはFreeBSDベースでもあります。
これなら「いやな気」もしないのでは?
Re:あの頃 (スコア:1)
一方BSDのほうは、昔のデータ、昔のツールがリコンパイルさえすれば、今でも使えます。大切なデータを保存しておくには、BSDかまたは 印刷して紙で残すのが最善の方法だろうと考えています。
昔のLPレコードが聞けますか? 昔のオープンリールの録音が聞けますか? 昔のビデオテープが 見れますか? 昔のワープロのデータが読めますか?
道具としてコンピュータを使う時、そういう視点も大切にしたいと 考えています。
Re:あの頃 (スコア:0)
求める「プログラマブル」の次元によりますが、とりあえず sed と
Re:あの頃 (スコア:0)
#shやawkははいってるでしょ?
Re:あの頃 (スコア:0)
貧乏で大きなHDD買えないからだろ
# こういう、さも自分は何かを知ってるぜ!と言いげな発言は嫌いなのでAC