旅客もそうですが、運転士教習を担当した方はもっと悲惨だったそうです。多くの民鉄や公営交通では、駅務や車掌の経験を積んでから(最速で約4年)運転士教習となるので、ある程度の営業規則を頭に入れた上で教育ができます(旧国鉄では検修から運転士へという課程もあったそうなので例外はある)。ところが、今度の場合は鉄道のシロートにいきなりプロになれというわけです。運転士の教習課程を入れると、普通5年弱をかけて学ぶことをたった1年でたたき込むハメになったとか。クルマやバスなんかとは規則も扱いも違うわけで、ギャップに苦しんだ人が多かったそうです。
ちなみに、戦前のサトウキビ鉄道で活躍していた機関車をモデルにしたんでしょうか、1971年に「走れケー100 [sphere.ne.jp]」という映画が作られたそうです。ご覧になった方います?
ちなみに、戦前のサトウキビ鉄道で活躍していた機関車をモデルにしたんでしょうか、1971年に「走れケー100」という映画が作られたそうです。ご覧になった方います?
えぇと、 子供の頃テレビで見てたはず――なんですが、 何故か、 何かを追いかけていて階段(上り下りできたんです!)を使って先回り、 なんて一シーンだけしか覚えてないのです。
ご利用案内。切符の買い方、乗り方、降り方まで書いてあって新鮮。今までにないというのは、こういうことか。
3.駅舎は、道路の上の高いところにあり、物を投げると大変危険ですので、絶対に投げないでください
児玉清「その都市とは?」本当に沖縄市が答えになる問題なら、かなりの難問か…?
解答者赤「沖縄市!」
駅の近くに駐輪場は整備されてるんですかね?これが無いと#376374 [srad.jp]にも出ていた歩かない文化とあいまって、本当に乗る人が限られてしまうと思うんですが。でも見た感じ、そんなスペースはなさそうなんですよねぇ…。
これまで沖縄には大量輸送機関がなく、道路渋滞が深刻な問題になっていたので非常に効果があると思われる。
沖縄の渋滞、とくに那覇市内の渋滞は周辺市町村から流入してくる車の数が多すぎるのが原因なので、那覇市内しかないモノレールは渋滞解消としてはあまり期待されていません。
期待されているのは、渋滞している個所をすっ飛ばして定時で市内の目的地に行けるようになるというだけだったりします。
それに、沖縄では郊外型の大規模ショッピングセンターが軒並みオープンし、かつオープン予定もたくさんあるため、買物に行くのにモノレールを使うということもあまり期待できません。皆、自家用車でショッピングセンターに行くでしょう。
最南端の鉄道として鳴り物入りで開業したゆいレールですが、距離の短さと運賃の高さから、営業的に成功する見込みは無いだろうという予想をしている人が圧倒的に多いです。
他にも問題は山積しており、路線で競合してしまうバスの路線廃止問題もあります。ただでさえ経営不振に陥っていたバス会社が倒産し、経営再建のために路線廃止を撤回してごねているようです。モノレールの通る路線間は、バス会社にとっても儲かる路線なのですから。
私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson
初日にトラブルのようで (スコア:3, 興味深い)
Re:初日にトラブルのようで (スコア:1)
モノレールには跨座式と懸垂式があって、それぞれ海外メーカーが独占してるらしい。
でもって、国内では日立と東芝がほぼ独占状態。
こちらのサイト [geocities.jp]によると跨座式は日立ですね。
ハードだけではなく、ソフトに至るまでそのメーカーに限定されるため、運営会社は大変なんだとかごにょごにょ。
なんくるないさぁ♪