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IBMが自社の電話網をLinux上のVoIPへ移行」記事へのコメント

  • いざとなった時危険な気が。
    インターネットはまだまだ不安定だし。
    • いざとなったときは、通話量規制もかからないし。
      逆に便利なんじゃないかと思ってみる。

      そもそも、インターネットってそーゆー時のためのモノだし。
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      • by might (194) on 2003年11月09日 1時26分 (#430241) ホームページ
        …そして輻輳が発生したら終わり。

        個人的には、電話網に要求される信頼性はインターネット網のそれとは比べ物にならないから、安易な電話網のVoIP化には危惧を感じています。

        いや、皆が「ネットワーク障害です」の一言で納得できるのであれば話は別だけど。
        どんな些細な電話網のトラブルが発生しても全国レベルの報道になるような国民性だからねぇ。無理だと思うな。
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        • by Anonymous Coward on 2003年11月09日 9時21分 (#430329)
          電話に要求される信頼性とは、発信先の番号に繋がる信頼性(完全性)であって、網自体の信頼性(可用性)は保障されていないのではないでしょうか?

          IT関連の仕事しかしたことないからかもしれないけど、可用性で言えば、固定電話の電話網よりは、インターネットへの接続や携帯電話の方が必要なように感じます。
          固定電話の網は自然災害等ではライフラインとして扱われるけど、企業活動で言えば、すでにライフラインとしての役割を終える時期なのかと思っています。

          そういう意味で、VoIPへの移行というのは、まだ問題はあるかもしれないけど、自然な流れなのだろうと思います。
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          • by prelab (4066) on 2003年11月09日 10時47分 (#430349) 日記
            > 固定電話の網は自然災害等ではライフラインとして扱われるけど、企業活動で言えば、すでにライフラインとしての役割を終える時期なのかと思っています。

            ケースバイケースだとは思いますが、商談など社会的信頼性を求められるところでは固定電話じゃないと、と思います。
            もしもうちがIP電話化して品質にも問題がなくてもIP電話だという事は伏せておきたいですね。

            技術的にも社会的にも信頼性が固定電話か、それ以上にあがるまで企業のVoIP化は進みにくいかもしれません。
            親コメント
            • そんなに VoIPってまだ信頼性ないですかね。

              音声帯域の確保はやり方次第で実用程度に
              充分な状況になるし、うちの場合では機器も
              そう頻繁にトラブってないし。(過去2年半に
              1回障害発生)

              うちも
              • by prelab (4066) on 2003年11月09日 19時15分 (#430553) 日記
                技術的な信頼性の向上に社会的な信頼性がついてきてないのかもしれませんね。
                これは一種のブランディングが必要で
                IBMのこのニュースをはじめとする大規模な導入実績を
                コンピュータ業界内外にアピールしていけば自ずと解決するのではないかと思われます。

                # うちも自宅はVoIP化してます。
                親コメント
          • 言っている意味がよく理解できないなぁ。
            あなたの定義によると、可用性の上に完全性が成り立っているように解釈できるんだけど、そうすると完全性を確保するには自動的に可用性が保証されていなければいけないことになります。

            ご存知の通り、インターネット網の可用性は(原理的には)0です。そのような網に100年以上前から使われつづけ、(ここ数10年は)「繋がってあたりまえ」とされてきた電話というアプリケーションを乗っけるの危険だな考えています。
            親コメント
            • >インターネット網の可用性は(原理的には)0です。

              「可用性」の定義は正しいですか?

              情報処理では、
               可用性=MTBF/(MTBF+MTTR)
              だと習った覚えがあるのですが。

              (MTBF=平均故障間隔、MTTR=平均故障修復時間)
              • インターネットに接続している計算機(じゃなくてもいいんだけど)全体のMTBFを計算したら、いったいどれくらいの値になるかな?
              • 原理的に0で問題ないのではないのかな?
                インターネット「網」の可用性なんだから、
                いつもどこかで誰かが故障してる状況だとMTBF≒0でしょ。

                管理されていないものに対する可用性なんて、意味ないんだろうけど。
              • あの…一部でも故障していたら、可用性0ですか?
                大半の問題なく使えている部分は無視ですか?

                一箇所が止まると全体が止まるシステム(信頼性が掛け算)
                の類と混同していませんか?
            • >ご存知の通り、インターネット網の可用性は(原理的には)0です。

              初耳です。もうちょっと詳しい説明をお願いします。

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