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気象衛星「ひまわり」後継機が納入されるが...」記事へのコメント

  • マスコミと日本海向こうからの攻撃を受け
    JAXA統合という名の規模縮小をうけ
    族議員が居ないという理由で更に予算を削られ

    気が付いたら、事実上死に体になってますな。
    なんと言うか・・・この国の政府ってすげえと思った。
    • いや、衛星は打ち上げる明確な目的があるから、実生活に影響が出始めたら
      予算確保は楽になるのでは? 少なくとも国民から不満は出るし、ニュースと
      しても取り上げやすいしね。(H2は関係者以外困らないし....)

      ところで、上でも書かれているよ
      • by ya3 (14042) on 2004年01月28日 9時13分 (#482621) 日記
        この国では、行政上の問題で実生活に影響が出ても、それに向けて対策が
        取られるよりも先に、誰に「責任」があるのかというスケープゴート探しと
        バッシングばかりが重ねられ、そのため肝心の物事は停滞したまんま、
        というのが毎度のパターンだという気がする。あ、もちろん責任のある人にゃ
        それを取ってもらいたいですが、しかしそれだけに終始されても困る、という
        種類の話。

        実際、JAXAは現状では幾ら何でも予算不足だろうに、にも関わらずH2AやADEOS-2、
        のぞみの失敗に関する報道は「××億円のムダ」とかいった、金を湯水のように
        使ってますみたいなトーンでの記事が多く、よってこのような「世論」に政権が配慮
        すれば、ますます予算は縮小され失敗が増え・・・。ロケットも工業製品なんだから
        打ち上げ回数を増やす方向で物事を進めないとコスト減も信頼性向上も基本的に
        実現不可能だと思うんだけどね。
        親コメント

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