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「ジャパネットたかた」から顧客データが流出」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    毎日新聞社はうちB4判のコピー4枚分の約150人分を入手した。名前や性別、住所、電話番号、生年月日、年齢の順で記載されており、九州・山口や東京、大阪などの顧客情報とみられる。

    顧客は登録時に毎日新聞社に情報提供することに同意してるわけじゃないだろう。

    • そうしたらその先の流出はもう把握できん。毎日新聞はそのとき責任とるのかね?

      という危惧はもっともだし、議論の価値はあると思いますが、

      どうもマスコミに特権意識があるとしか思えんのだが。

      実際に流出させた事実が明かになったわけでもないし、そこでとんでもない対応をしたわけでもないのに、現時点でそういう批判ををするのもどうかな~。

      この手の情報は「裏を取る」ための重要な材

      • by Anonymous Coward on 2004年03月09日 19時07分 (#510908)
        純粋に、漏らされた顧客の側から考えてみて欲しい。
        「新聞記者ですら入手できたのだ。どこまで漏れているのだろうか」
        「この記者は入手した情報を完全に破棄してくれるだろうか」
        「となると新聞社のプライバシーポリシーも確認する必要があるの
        だろうか」
        ってな不安を抱かせられるわけだね。理不尽だと思わない?
                
        オーケー。では僕がこの記者と同じことをしたらどうだろう?
        アングラから漏洩した情報の一部を入手したら?
        そしてそれをブログかなにかで高らかに喧伝したら?
        そう考えると Office事件と少し似ているね。
        もちろん“ホラこの通り”なんて情報を晒したわけではないけれどね。

        そもそも顧客はジャパネットと取引するためだけ
        ジャパネットだけに情報を提供したのであって、記者は
        そのことを知らないわけじゃあるまい。
        それをわざわざ入手されてしまった顧客はいい気持ちだと思うかね?

        いや、記事には“入手”としか書かれていないが、匿名FAXで送り
        つけられた情報だったとしたらどうだろう。記者としてはそれをど
        のように扱うべきなのか。

        「プライバシーの漏洩」問題は、情報に所有権のような概念を適用
        できるのか、といった意味で非常に興味深い。
        「プライバシー」はどれだけ盗まれようがその正当な所有者が不明
        になることはないという点で得意な情報だからね。
        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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