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「日本・宇宙議員連盟」 発足間近」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年03月15日 9時07分 (#514439)
    とか言うような米国の流れを横目で見つつ、科学技術関連予算をどこに配分するか、というせめぎあいというか、意地の張り合いというか、まぁ、そういうね、なんというか、学究の所為というよりはむしろ「お役人の縄張り争い」的なものを感じますねぇ。

    でも、特別会計なんかの裏金っぽいもの等を含め、日本の国のお金は2003年に激減してるんだよね。だから、科学技術関連(特に自然科学系の基礎研究が主だけど)のように即、お金につながらないものは、全体的に予算縮小されていくのが、2004年度の運命なんですよ。あと、宇宙開発みたいにお金ばかりかかって実入りの少ないものは後回し、みたいな。

    で、それに危機感を感じた人たちが、行政ではなく、立法のほうにも手を延ばしてきた、という感じですね。

    毛利さんといえば、最近TVのインタビューなんて見てると、江崎玲於奈さんのような、インタビュアーの質問を無視したようなトンデモ回答をするところまでは行かなくても、なんかそれに似てきているよね。有名になって持ち上げられると、現場からも離れていくから、正常な神経ではいられなくなるのかな?

    日米だけ比べても年間予算にほとんど100倍近い開きのある科学技術関連の研究予算は増やすべきか?減らすべきか?失業対策含め、日本にはまだまだお金をかけなければならない、ということが山のようにある以上、こういった予算は減らされるべきだし、しばらくは間違いなく減っていくでしょう。

    権威だけで予算を取ってきて配分して、自分の学会内での地位向上のことばかり考えてあとは世の中のためになろうがなるまいが、それでよし、としてきた研究者も、(学会にも人にもよるだろうけど)大変に多かったからね。日本ではとくに。

    研究者も、自分のことばかり考えていると、どんどん予算を減らされていくよ。

    もうバブルのときとは違うからね。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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