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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
不買運動 (スコア:2, 興味深い)
花粉で困っている人がどれだけ居ると思っているんでしょうね?
反対したという事実に対する不買運動などの被害は考えてないんでしょうか?
反対するような奴らが作った米は買ってやらない、という人絶対出てきますよ。私とか。
Re:不買運動 (スコア:0)
減感作療法と同種の効果なんですから、どうしても必要なら医者で治療してもらえますよ。
味は?、値段は?、いつ市販されるのか?何年食べ続ければ効果が出るのか?
今のところ何も分からないこの米を待つより手っ取り早くて確実です。
つまりこのプロジェクトの重要度はともかく、緊急度はそれ程高くないわけです。
それに対して周辺への影響ですが、この手のプロジェクトに際して
「影響皆無」と断言できるのは、政治家や営業出身の経営者くらいです。
一度でもまともな研究者だった事があるなら絶対言えません。
つまらないトラブルでこの研究を潰さないためにも、
むしろ危険をきちんと説明した上でのコンセンサスが重要です。
その点、このプロジェクトのトップは立派だと思いますが。
他の書き込みにもありますが、理解のあるSG152BMSKさんの近所に誘致されては如何でしょう。
Re:不買運動 (スコア:1)
それをやってくれる病院は日本全国で何件ありますか? リストをください。
僕の住んでいるあたりもあれば、是非行きたいなぁ。
>味は?、値段は?、いつ市販されるのか?何年食べ続ければ効果が出るのか?
そのあたりをデータを取るためにも必要なステップが、潰されたのではないですか?
Re:不買運動 (スコア:2, 興味深い)
>
> それをやってくれる病院は日本全国で何件ありますか? リストをください。
> 僕の住んでいるあたりもあれば、是非行きたいなぁ。
近くの皮膚科か耳鼻科行って聞いてみ。多分やってるから。
ただ、これ治療期間が長いのよ。3年とか。その間定期的に通院しないといけないし。
だからこういう米を作ろう、という話が出てきたわけで。
> >味は?、値段は?、いつ市販されるのか?何年食べ続ければ効果が出るのか?
>
> そのあたりをデータを取るためにも必要なステップが、潰されたのではないですか?
うーん、このあたりのデータはハウス栽培でも取れると思うけど。
今回潰されたのは「普通に水田で栽培して、環境に影響が出ないか」という試験をするためのステップかと。
Re:不買運動 (スコア:1, 興味深い)
> 僕の住んでいるあたりもあれば、是非行きたいなぁ。
とりあえず最寄の病院に聞いてみるのが良いでしょう。
そこでやってなくても、近くの医者を紹介してくれます。
よっぽど僻地で無い限りは大丈夫だと思いますよ。
元記事にあるgooの記事が注意深い表現だったので誤解されたのでしょうが、
別に特殊な治療じゃありません。
スラドを見てる人にも受けた/受けてる方はいらっしゃるのでは?
Re:不買運動 (スコア:4, 参考になる)
なんせ、毎週欠かさず車で片道30分くらいかけて通院して、形式的な診察を受けて、毎回注射を3本(しかも静脈注射じゃなくて、皮下注射だから結構痛いのよ・・)打って、その日は安静にしてなきゃいけなかったです。実際、アレルゲンをまとめ打ちするので、微熱がでることが多かったですし、その日の体調によってはかなりの熱が出たりすることもありました。(注射の本数はアレルゲンの数で決まるから、杉花粉だけなら1本でしょうね。)
これだけで毎週毎週1日潰れてしまいます。
幸い(?)、通っていた病院は日曜でも診察していたので、日曜日に通院していました。よって、その4年強の期間は休日にはどこにも行けませんでしたので、その期間の休日の想い出は病院しかありません。(今考えれば、両親はよく毎週毎週つれていってくれたもんだと思う)
今ではもう少し手軽な方法になっているのかもしれませんが、多少お金がかかっても普段食べている米を変えるだけで済む(そして通院の頻度が大幅に減る)のならありがたいことだと思います。
Re:不買運動 (スコア:1)
日本はなんでも医者だけに権限が集中していますが、なんとかならないですかね。
Re:不買運動 (スコア:2, 参考になる)
減感作療法では患者のアレルギー反応の度合いによって、注射するアレルゲンの濃度をコントロール(例えば10倍に希釈とか、5000倍に希釈とか、10万倍に希釈とか)しなければなりません。濃度コントロールを間違うと症状によっては致命傷になりかねない(喘息などの場合)ので、少なくとも希釈の部分は許可されないと思います。いろんな濃度に希釈してあるものを製薬会社が品揃えするというのもピンときませんし。
それと、看護士さんの作業を見ている限り、皮下注射って難しそうですよ。あの皮膚がはがれるような痛みを堪えながら自分でやるってのも想像したくないです。
ただ、
> 減感作作用のあるアレルゲンをご飯とともに食べれば効果があるのであれば、別に注射しなくても機能性食品としてのサプリメントで患者さんが服用すればよいのではないでしょうか。 [srad.jp]
という指摘の通りのような気がするので、そもそも食品経由で効果があるのかどうかは疑問のような気もします。(効果がありそうなら、そういう実験結果があってもよさそうな気がする)
Re:不買運動 (スコア:1, 興味深い)
アレルゲン入りの米はアレルギーになっていない家族もいっしょに食べることになりやすいわけですが、かえってアレルギーになってしまったりしないのでしょうか。
Re:不買運動 (スコア:1)
僻地でも米を届けてもらうくらいならできそうなので、是非開発して欲しいですね。
Re:不買運動 (スコア:0)
だからサプリメント [srad.jp]じゃだめなの?
#必死なのはわかるが、なにかおかしな方向に必死になってる気がする。
Re:不買運動 (スコア:2, 参考になる)
(というか順序から行けば逆ですが)はすでにあるわけで,そういう意味では
緊急度は高くないわけでしょう.
新しい治療法ならまだしも,「同じ効果が手軽においしく得られます」って
だけでは緊急とはいえないような.緊急に何とかしたい人は既存の治療法で
良い訳で.
そんなわけで,
>死ぬまでに体に不具合が出ないなら是非欲しいという人は
>日本中で100万人は下らないと思いますが。
そういう方が多いとしても,だからといって風評被害を受ける恐れがある
人に,「でもこれは多くの人の幸福のためなので我慢しなさい」と言える
ほどの緊急性はないと思いますけどね.