パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

通勤電車は電磁波でいっぱい」記事へのコメント

  • by sanbaizu (8929) on 2002年06月06日 12時43分 (#103537)
    マイナスイオンなどの似非科学を批判している東京大学生産技術研究所の安井至教授による
      市民のための環境学ガイド [mbn.or.jp]の6月4日に、論文への反論があります。
    >満員電車に300人乗っていて、300台の携帯電話があれば、1人の人が吸収する電磁波は、結局のところ1台分に過ぎない。
    ということで、結局
    >車の中で1人で携帯電話を持っていることと、なんら違いは無いですね。人間のような吸収源が多数存在していると、電波強度が平均化されて、かえって安全かもしれない。
    とのこと。
    • トンデモじゃねえの?、と思ってたが、もう反論が出てたか。

      ただの金属箱に携帯を置いたなら計算式はあってるかもしれないけど、
      実際の電車には人間なり椅子なり吸収源もいっぱいあるわけなんだから、
      それも考慮して計算式立てないと意味ないじゃん。
      ついでに、反射されるまでの減衰も。

      この論文、えらくレベルが低い気がする。
      そんなのが物理学会誌に載っちゃうのはなんかがっかりだな。
      親コメント
      • > この論文、えらくレベルが低い気がする。
        > そんなのが物理学会誌に載っちゃうのはなんかがっかりだな。

        そして、こんな記事を一面に載せてしまう朝日の科学音痴っぷりもね。
      • > ついでに、反射されるまでの減衰も。
        これって総務省見解にもあった気がするんですが、皆さん元論文で電磁波についてどういう取り扱いをしていたかご存知の方なのでしょうか?
        私はまだオリジナルを読んでいないので気になってます。

        いや、私も空洞共振器のシミュレーションとかやったこ
      • by Anonymous Coward
        物理学会ってかなーり電波強度の高い学会ですよ?

        それで1つ分科会が出来るくらい。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

処理中...