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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
経産相 曰く (スコア:2, すばらしい洞察)
PSEの絶縁試験でどう試験するのかわからんですが、絶縁試験って電流じゃなくて電圧なんですけど・・・。
昔の手回し式の試験器ならいざ知らず、最近の試験器は乾電池なので強い電流を流せるほど
パワーないです。
# 電気設備の法令点検(たまにあるサーバの設置場所が停電のためってやつ)で、負荷側(コンセント)の絶縁抵抗を測るけど
# 最近は電子機器などが多くなっているので使用電圧に近いDC125Vで絶縁抵抗が低くないか確認してます。
# 昔は低圧回路はぜーんぶDC500Vで測ってたんですけどね。
# そもそも絶縁抵抗に関しては、それほどやわじゃないと思う。
Re:経産相 曰く (スコア:2, 参考になる)
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Tsukitomo(月友)
Re:経産相 曰く (スコア:1)
・絶縁抵抗
・絶縁耐力
で、絶縁抵抗はDC500V印加して測定。
絶縁耐力はAC1kVを印加して測定します。
なお、このどちらも電源部分の劣化が起きるようなものではなくて、これでNGとなるということは漏電事故が起きることを意味します。
試験による劣化が一番顕著なのは、雷サージ試験です。
雷サージに関しては、雷を想定したサージ電圧を印加するのですが、実際の運用に際してどの程度の頻度で雷が発生するかは想定しきれないので、規格上「○回印加して問題ないこと」としかできません。
つまり、規定された回数以上印加された場合に保証されないことになります。
中古機器に関しては、この試験を行うことで劣化或いは規格割れとなることになり得るので、これを行わない、というのであれば理解できます。
まぁ、雷サージの保護としてバリスタみたいな回数によって劣化する部品使うから、回数規定しないと保証できないってこともあると思うけど。