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NHK、アナログハイビジョン放送を2007年9月で終了」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年03月24日 12時31分 (#907695)
    「電波利権」池田 信夫 (著)にも不幸な歴史が書かれてる。
    まあ、話半分で聞いてもTV局の利権ってすごいものがありますね。
    • by Anonymous Coward on 2006年03月24日 13時34分 (#907745)
      国内は国内で、このへん [impress.co.jp]読んでも、既得権益にしがみつこうとする姿勢がありありと。

      日枝氏は「同時同報性があり、情報を国民全体で共有する1対nの仕組みが放送。通信は1対1が基本であり、通信の秘密が義務である」と、両社の役割は異なると指摘。これに対して座長を務める東洋大学教授の松原聡氏は「通信もブロードバンド化が進み、1対1から1対nに変わっているのではないか」と問うと、日枝氏「放送と通信はそもそも法制度が違う似て非なるもの」とコメント
      形態の移り変わりの話をしてるときに法制度を持ち出してそらしてみたり、
      「IPネットワークの普及により、地上民放の地域免許制を見直すべきでは」との質問には、城所氏が「放送の地域性を保証するための仕組みであり、民放各社は全国情報と地域情報の組み合わせで多様な情報を提供している」と、地域免許制が重要であるとの見解を示し
      さらに、
      IPによる地上デジタル放送再送信が放送事業者の対象地域内に限定されている点についても「IPマルチキャストはあくまで移行のための補完措置であり、地域を限定せず再送信すれば情報の多様化が失われる」と否定的な見解を示した。
      とほざいている。

      こういうやつらを何とかすることから始めないと。
      親コメント
      • 見苦しいなぁこりゃ
        民放各社は全国情報と地域情報の組み合わせで多様な情報を提供している
        て「全国情報と地域情報の組み合わせしか提供していない」の間違いじゃないかと。情報の多様化を損ねてるのは誰なのかと。
      • >地域を限定せず再送信すれば情報の多様化が失われる
        これはどういう事なんでしょう?
        見れる番組が増えるんだから単純に多様化されるんではないかと。
        キー局のコンテンツが地方局に負けるのが怖いのかな?
        • by ko-ji.t (21285) on 2006年03月24日 22時22分 (#908023)
          CMのエリア限定が出来なくなり、広告収入が減るでしょ?
          松山にしかない店のCMを青森や鹿児島の人が見たから広告料払えって言っても
          ムリだろうしCMのエリア割できなきゃ広告収入が減ってしまう。

          親コメント
          • by Anonymous Coward
            ま、現行の地上波TV放送でのCM形態しか考えてないから地域限定をしたがるのだろうな。
            新たなCM形態を考えられず、考えようともしない。何も企業努力をせずに、ユーザーに都合を押し付ける。
            既得権益にどっぷり浸っている者らしいね。
        • キー局のコンテンツが地方局にネットされるとき、お金はどのように動くのでしょう…
          無料じゃあないよね?
      • どうこう言っても、民放は広告収入が下がることで変わるでしょうし、
        さすがに、本音と建前は別立てになっていると思います。
        #池のメダカも食べるもんがあれば増えるけど、無いと減る

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