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IIJ、コンテンツ配信にWinny技術を応用」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年04月18日 22時38分 (#924072)
    プレスリリースを読んでみましたが、大雑把にいって今までのWinnyのノードをコンテンツ配布者が担当し、
    そこにDownload専用のクライアントがぶら下がる感じですかね。
    P2P的にはいくつか難しい問題があると思います。
    • クライアントはどの配信ノードにぶら下がるのか。
    • 配信ノード群を監視・管理するコントロールサーバのロジックは?。
      (そもそも、これがあったらわざわざP2P配信する必要があるのだろうか…)
    • 各配信ノードのキャッシュ期限等、レアコンテンツ(人気が少ないの意)の扱い
    • 実用化したら、CDNの10分の1の価格のサーバが10倍の数必要とか言いそうで今から期待ですね。

    • 多分、ノードは各プロパイダに置いて、プロパイダが
      誰かに課金するシステムなんじゃないでしょうか。
      プロパイダはトラフィックが減って、新たな収入源が
      出来るので、一石二鳥かと。
      最大の問題は誰がコストを支払うかということかも。
    • >クライアントはどの配信ノードにぶら下がるのか。

      初期ノードを各サービス配信業者のサイトから落とす感じになるんじゃないですかね。
      で、初期ノードに参加業者のIPが書かれててクライアントが検索しに行き、実ファイルの在り処を教えてもらって落としに行く。

      >配信ノード群を監視・管理するコントロールサーバのロジックは?。

      この辺りがnyの使い回しなんじゃ・・・

      >各配信ノードのキャッシュ期限等、レアコンテンツ(人気が少ないの意)の扱い

      人気のあるコンテンツの負荷分散が目的なのだからレアコンテンツに関しては分散されてなくても困らないのでは?
      キャッシュに

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