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小惑星探査機はやぶさ、イオンエンジン起動試験に成功」記事へのコメント

  • ISAS族とNASDA族のいざこざ話 [nikkeibp.co.jp]を読んでると、「はやぶさ」が帰ってきた時には生れ故郷の内之浦はなくなってるんじゃないか、って気がしてくる。

    帰還のタイミング次第では、「はやぶさ」の生還によって内之浦の首がつながったりしそうな気も…

    • Re:浦島太郎 (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2006年06月01日 8時20分 (#951440)
      松浦晋也氏はちゃっかりバイアスのかかった記事を書いてることがよくあるのですべてを真に受けないように.

      くだんの記事でM-Vの土地の狭い内之浦用の射点設備は種子島には適合しないなどと言ってるのはこじつけにもほどがあるでしょう. M-Vの斜め打ち上げはもう止めてもいいだろうという話もあります.(M-Vほどの大型ロケットでは異例の打ち上げ方式) なぜ斜めかと言うと,万が一にも打ち上げ失敗して市街地に被害を及ぼすようなことになるのはマズイとM-Vの計画時に考えたから.
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      • by Anonymous Coward on 2006年06月01日 9時09分 (#951449)
        ISAS独特のランチャーを使った打ち上げは、
        M-Vからではなく、軍事目的だと叩かれないように
        誘導装置無しで打ち上げていた草創期からの名残です。
        誘導困難な固体燃料ロケットを惑星間軌道に
        乗せられる程の誘導装置を持つに至った今は
        市街地の安全確保が主な目的となり今日に至ります。
        今なら、垂直打ち上げでも十分安全なレベルだと
        ISASの若手技術者は主張しているそうですが、
        斜め打ち上げに最適化された設備と運用に慣れた
        古参の技術者が斜め打ち上げにこだわっている
        らしいです。
        (設備改修費すら出ないのが最大の原因かもしれないが)

        最近、施設一般解放の時にJAXAの中の方から
        伺ったのですが、M-Vを大型化するにせよ、
        J-1もどきを作るせよ、機体の大型化によって、
        どうやっても内之浦ではそれに見合う
        保安距離が取れないので、種子島の射場で新型
        ロケットを打ち上げざるを得ないのではないかと
        語っていました。
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      • Re:浦島太郎 (スコア:2, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2006年06月01日 11時11分 (#951504)
        ランチャーはM-3S時代の物からの流用です… M-Vの時に新調していないです。 宇宙研は、道川のベビー、カッパーロケットの頃から ずっと斜め打ち上げでやってる伝統がありますね。 現状斜め打ち上げは、その伝統に則ってやっている ということに限ると思います。 あそこまで、大型化が進んだ現在 結局打ち上げ直後に爆発してしまったら斜めだろうが 垂直だろうがランチャーは壊れてしまうと思います。

        確かに松浦さんの、斜め、地形に特化したと言う件は
        移転できない、移転に高コストだ、という理由にはならないような。
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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