それから、該当箇所より前に「END OF TERMS AND CONDITIONS」という行があるのでその文は GPL の本文ではありません。その箇所は、自分のソフトウェアをGPLにしたいと思っている人へのアドバイスだと思っています。違いますかね?該当箇所は、へんな法律上のトラブルに巻き込まれたりするおそれをなくすためのアドバイスです。GNUやGPLの精神とは関係ありません。
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You should also get your employer (if you work as a programmer) or your school, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the program, if necessary. Here is a sample; alter the names:
Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright
interest in the program `Gnomovision'
(which makes passes at compilers) written
by James Hacker.
signature of Ty Coon, 1 April 1989
Ty Coon, President of Vice
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なんだ掲示板荒らしか (スコア:2, すばらしい洞察)
http://mail-index.netbsd.org/netbsd-advocacy/2001/04/22/0000.html
他人の意見をコピーして掲示板に貼りつけたわけね、、、
# 自分の意見を言えよ
こういうのは「コピペ荒らし」というのだっけ? Anonymous Coward とはうまい名称だ。本当に、臆病な匿名野郎にふさわしい行為だ。
ともかく (スコア:1)
昨今の BSD 系雑誌での Mac OS X の扱いを見ているとまぁあり得る流れかな、とも思いましたね。どちらも私のメインプラットフォームなので、喜ぶべき事には違いないんですが。
しかし本家で流れていたように、Mac OS X がフリーになることはあり得ないと思う。Darwin と FreeBSD が統合される、というならまだしも。
Re:ともかく (スコア:1)
> You don't need to be Kreskin to predict *BSD's future
根拠の浅い数字を掛け算・足し算・割り算して、数字遊びをした結果を元にした主張など無価値ではないか。
> Let's keep to the facts and look at the numbers.
事実誤認も甚だしい。Walnut Creek は FreeBSD に機材を提供したり、CDをプレスする事で協力している会社に過ぎない。Linux や他の OS、アプリケーションも昔から扱っている。だいたい、Walnut Creekのどこに問題があると言うのか?
> Due to the troubles of Walnut Creek
ただ、BSDI がうまく行かなくなったのは理解できる。彼らは非常に高いシステムを販売していた。FreeBSD は無償で、しかも、 BSDI と互角の性能や安定性があり、ユーザーが多かった。BSDIのビジネスが頓挫したのは、FreeBSD に敗れ去っただけ、と考えるのが妥当だろう。これをもって BSD系の OS は失敗だといった主張する事で、 Anonymous Coward は自らの主張が全くの事実に反することを自分で主張したような物である。
正気か? (スコア:1)
そんなことはないと思うけど。 (スコア:1)
Re:そんなことはないと思うけど。 (スコア:1)
正気でしょ (スコア:1)
JordanもAppleで働きFreeBSDの仕事は兼務すると言っています。Mac OS X はコアは FreeBSD なんだし、FreeBSD を普及させるために力を貸すわけだから、別にいいじゃないですか。
Re:ともかく (スコア:1)
幾らサポートを声高に叫んでもこれで他 OS と競合力があるとは考えられない。それに、出来る事は FreeBSD とほぼ一緒だしね。これでビジネスになると考える方が不思議だと思う。BSD ユーザーはワークステーションから移ってきたために練度が高く、自力でサポートできるユーザーが多かった事もあるし。
> すばらしい洞察 :D
確かに、国外は状況が違うかもね。(しかし、ここは日本)
# でも、\168,000が「安い」のだったら、私にくれ!
別に .com が行き詰まるのは何も珍しい事ではないのに、 BSDI は・・・ FreeBSD に負けたというより、そのビジネスモデルがうまく行かずに自滅しただけかな・・・まあ、この件を無理やり「BSD の終焉」と結び付け、4月に誰かが投稿した内容を、「待ってました」とばかりに Jordan の件とタイミングを合わせてブチまけるとは、一体どういう奴なんだ? よっぽど恨みでもあるのかな。
Re:契約 (スコア:1)
なんか、GNUを例にとったらすぐにGNUを信奉しているととられてしまうのが、悲しい。たんなる例ですよ。というか、GNUに関する事実を述べることが、なぜGNUを信奉していることになるのか、さっぱりわからん。
まあぼくの文章も意図を分かりやすく伝えていたとはいえないし。
会社によると、あんたはうちの会社のコードにアクセスできる立場にある(なる)んだから、余暇時間に勝手にフリーソフトウェアを書いて公開したりして、会社の秘密のコードに似たコードが公開されてしまうようなことになったら困るから、フリーソフトウェアを書いて公開してはいけないよ、というふうな会社もあるんじゃないかな、と思って。いや、ぼくはこの業界のことを全然知らないから、知ってる人からすれば変てこりんな疑問なのかもしれないけど。
で、なぜGNUを引き合いに出したかというと、GNUは、そういう人からのコードを受け入れて公開して、あとでその会社から訴えられて困ったりしないように、貢献者すべてに copyright assignment にサインをすることを要求しているわけ。厳格といえば厳格だけど、こういうことをやる必要がある、というのは、そういう心配が皆無ではないからでしょう?たしか、XFree86 もそんなふうにしてるんじゃなかったっけ。(とか書いたら、ぼくはXFree86をも信奉していることにされてしまうのかな)
Re:正気か? (スコア:1)
ここだけは同感。でも、MicrosoftとAppleが同じかどうかはわかんないなぁ。これを比べるのってNTTとKDDIを比べるようなものだよね。
同じ穴の狢ってよりも、「20年前は3日以上風呂に入らずに臭かったCEO」という括弧で括れるような気がするけどね
一番違うところは、ヒッピーの教祖なのか、ビジネスマンの教祖なのかってところでしょうか。
# あぁ、宗教の話しだよなぁ。
nobuo * Who's gonna die first? *
Re:契約 (スコア:1)
> GPLのそういうところがちょっと偉いなと思ったから、あなたは引き合いに出しているわけですよね?
だからぁ、GNUが偉いなんてことは全然言ってませんし、それに、GPLが出てくるのは全くあなたの誤解です。ぼくはGNUの話はしましたが、GPLの話はまったくしてません。それに、GPLからは、copyright assignment が必要であるということは導き出せません。つまり、「GPLのそういうところ」というのは存在しませんので、あなたはGPLを誤解しているということをも露呈してしまったことになります。(それとも、単なるtypoですか?) くりかえしますが、事実を述べることと、その事実が偉いと主張することとは全く別のことです。どうしてそんな誤解するんですか?どうして誤解されたのかがさっぱり理解できないので、より誤解の少ない言い方でもう一度自分の意見を説明することもできません。
FreeBSDの活動は続けていくということらしいので、ぼくの最初の疑問の大部分は解決しました。
Re:契約 (スコア:1)
まず、should って強制じゃありません。(と思うのですが、英語の法律用語を知ってるわけではないので、100%の自信があるわけではありません。)
それから、該当箇所より前に「END OF TERMS AND CONDITIONS」という行があるのでその文は GPL の本文ではありません。その箇所は、自分のソフトウェアをGPLにしたいと思っている人へのアドバイスだと思っています。違いますかね?該当箇所は、へんな法律上のトラブルに巻き込まれたりするおそれをなくすためのアドバイスです。GNUやGPLの精神とは関係ありません。
GPLの解釈の話はここの話題とは違うので、どうしても続けたいのでなければ、やめませんか?
それから、ぼくがGNUを信奉していることを表明する目的で最初のコメントを書いたのではないのだ、ということについては、納得してもらえたのでしょうか?
Re:契約 (スコア:1)
この記事によると、assignment と disclaimer は、同じ目的で使われています。いますぐには情報源が出てきませんが、10行程度以上あるような長いコードの場合にはassignment、短い場合にはdisclaimerという使い分けがなされている、ということを聞いたことがあります。ただし、ここで話題にしているのはどちらもFSFにコードを寄贈する場合にFSF宛てのassignmentなりdisclaimerなりが必要だ、という話であって、GPLの末尾にある、自分で勝手にGPLでソフトウェアを公開したいときには雇用主からフリーソフトウェア作者に宛てたdisclaimerをもらうのがオススメですよ、というのとは違います。
ただし、なぜそうするべきなのか、という背景はおなじところにあります。そしてぼくが言いたいことは、その背景はGNUの理想だとか思想とかとは独立のものとして存在するということ。
フリーソフトウェアのソースコードを指して「このコードはうちのコードの盗作だ」とか言ってどこかの会社が訴訟を起こす、なんて事件が起こらないとも限らないから、そうするとFSFなりフリーソフト作者なりが困るから、手を打っておこう、ということです。
契約 (スコア:0)
Re:ともかく (スコア:0)
すばらしい洞察 :D
どちらかというと、BSDI の目指すところって、実は Sun と同じような方向性だったんじゃないか、って思うんだけど、Sun が持ってるような、総合的なサポート力も、資本力も、明快なビジョンも無かったように思える。
だから、周囲は BSD/OS を結局有料の FreeBSD みたいなもん、としか見てくれなかったのが、敗因のような気がします。
Re:契約 (スコア:0)
Re:契約 (スコア:0)
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You should also get your employer (if you work as a programmer) or your school, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the program, if necessary. Here is a sample; alter the names:
Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright
interest in the program `Gnomovision'
(which makes passes at compilers) written
by James Hacker.
signature of Ty Coon, 1 April 1989
Ty Coon, President of Vice
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また、GPL 以外にこのようなことを強制するライセンスがあれば教えてください。
これでも「誤解していることをも露呈」しているんでしょうか?
ご自分が馬鹿なのを宣伝されるのは結構ですが、
/dev/null 宛てにするなどで周りに迷惑を掛けない方法でやってください。
Re:契約 (スコア:0)