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稲ワラからバイオエタノール、そして車の燃料へ」記事へのコメント

  • 公害対策 (スコア:2, 参考になる)

    by keybordist (3572) on 2006年09月14日 21時30分 (#1018818) 日記
    今回のバイオマス技術による燃料製造が軌道にのった場合、
    稲藁がキロ幾らとかで取引されるようになるって、
    米どころ特有の公害と言っても過言ではない、
    稲刈り後の藁焼きが無くなると良いのですが…

    • Re:公害対策 (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2006年09月14日 22時13分 (#1018847)
      蓑とか草鞋の価格が上がりそうですね。

      今のうちに買い占めておく?
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        昔は、羊が人を食べたそうじゃが、羊の脳が溶けて車が人を食べるようになったんじゃな。
        おもしろおかしいねらいなのでAC
    • by Saue (30709) on 2006年09月14日 22時49分 (#1018887)
      一瞬
      「雛見沢村が危ない!」
      と思ったのは俺だけでいい

      #合掌造りは藁葺じゃなくて茅葺 [weblio.jp]なのでID
      --
      あの日交わした約束は砕けて散った
      約束なんてした覚えないけどね :P
      親コメント
    • Re:公害対策 (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2006年09月15日 11時39分 (#1019401)
      ご参考まで

       日本は871万トンの稲わらを生産していますが、うち8割が鋤き込まれるか、焼却されています。稲わらの使用法として、畜産の飼料があるのですが、稲わらが余っているのにわざわざ17万9千トンも稲わらを飼料用に輸入しています。これが口蹄疫の原因になったことは覚えている方もいるのでは?
       こうなる原因としては、畜産の産地と稲作の産地が異なること、コンバインで刈った後の稲わらは飼料用に適していないこと、稲わらの収集に必要な労力が足りないことがあります。
       ちなみに現在でも稲わらは売買されていて、農家が販売する価格はkg当たり30円弱です。

       稲わらからエタノールが作ることが出来るのであれば、稲わらが大量に発生する場所に工場を作れば良いかも? 問題は、稲わらからどれ位のエタノールが出来るのかという点にありますが……。

       上記の話は、以下のページの「稲わらをめぐる情勢」というPDFファイルを参照して下さい。

      農林水産省:飼料 [maff.go.jp]
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      ここまでやったのならば、再生不能な古紙の醗酵技術まで進めて欲しいですね。
      もちろんインク(トナー)や漂白剤の問題など、クリアせねばならない課題があります。
      しかしどうせ焼却されて、熱や二酸化炭素へ変わるならば、その前にもう一仕事
      させたいところです。

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