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宇宙に巨大な「破片の雲」」記事へのコメント

  • >今回の実験によるデブリも10年以上軌道に留まると考えられる。

    十年経てば追いつける、その頃には他国がゴミを片付けてくれている、とまで考えているとしたら、随分したたかというか。
    • 破壊したのが中国の上空ということなので、スペースデブリは中国の上空に
      多く長期間留まり続ける。
      その軌道は偵察衛星に近いので、目隠し的な意味合いがあるんだと思う。

      他国(チベット)へ侵略した前科を考えると、中国の人民軍の動向が
      偵察できないのはちょっと不安でもある。

      このデブリを中国の真上から掃除して、中国国内からミサイルやロケットを
      打ち上げるときの弾道軌道に追いとけばいいんじゃないかな。
      • >破壊したのが中国の上空ということなので、スペースデブリは中国の上空に
        >多く長期間留まり続ける。

        どこから説明したものかな…
        人工衛星というのは地球の重力に引かれて落ち続けているんです。
        普通ならいつかは地面に落下してしまいますが、水平方向にものすごい速さで動くことによって、
        遠心力と重力をつりあわせて、地上に落ちてくることがないのです。
        (厳密に言うと正しくないけど、まあ大体のところそんな感じ)

        地球の重力というのは結構遠くまでその影響が伝わってるもので、高度1000kmくらいまで上っても
        地上の80%くらいはフツーにあります。
        中国上空数百キロに破片の雲があったとしても、それは水平方向に秒速数kmで移動し続けていない限り、
        地上に落下してしまうことになります。
        つまり、このデブリの雲というのは中国上空にとどまっているものではなく、水平方向にものすごい速度で
        移動を続けています。
        今回破壊したものは極軌道にある衛星ですので、その破片群も極軌道をとっていると思われます。
        地球儀の北極と南極をつないでいる円状のアーム、あれが一番イメージしやすいでしょう。
        あのアームの上を数千から数万の破片が1~2時間で地球を周回し続けている感じです。
        地球上あらゆるところの上空を通過する、時速数万キロの金属片、というのはじつに厄介です。

        >その軌道は偵察衛星に近いので、目隠し的な意味合いがあるんだと思う。

        と、いうわけでこれはあらゆる意味で正しくありません。

        >このデブリを中国の真上から掃除して、中国国内からミサイルやロケットを
        >打ち上げるときの弾道軌道に追いとけばいいんじゃないかな。

        前述のように、衛星軌道というのは複雑なものであり、道路に工事用コーンを置くような
        簡単なもんじゃないです。
        #つか、ちょっとは勉強しようよ。
        親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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