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何もないところで電子機器を動かすハーベスタ技術」記事へのコメント

  • そうかなぁ? (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    >これにより配線なしに任意の場所にスイッチを設置することができ、
    >機能自体のコストは多少かかるものの、
    >長い電源線を配線する必要がなくなることで釣り合うらしい。

    こういうので発電できる電力はごくわずかなものだから、
    電池から供給される電力でも同じ装置を数年以上持たせることができる。
    ハーベスト用のコストより、電池ソリューションの方が
    安上がりになってしまうと思うのだが。
    • ハーベスタ装置の耐久性と製造コストが、電池装置のそれを超えれば、
      コストの判定はハーベスタ有利に傾くと思います。

      あとswに電灯線を通さなくて良いという事であれば、
      ハーベスタ装置以外のsw本体をコストダウンできる可能性も
      あるのではないでしょうか?
      施工時のレイアウトの自由度の増加や、
      swの増設が容易に出来る可能性などのメリットにも、
      一定の価値があると思います。

      // ただ、電波を飛ばしあって電気機器をコントロールすることに
      // 私は一抹の不安を感じるのですがね。
      // 電灯線を「ビリが走っている」と言って恐れたと言う、
      // 明治時代の人々が感じたような不安なのかも知れませんが。
      • by Anonymous Coward on 2007年03月04日 14時34分 (#1120470)
        >ハーベスタ装置の耐久性と製造コストが、電池装置のそれを超えれば、
        >コストの判定はハーベスタ有利に傾くと思います。

        これは短くいうと「安くなれば、安くなるよ。丈夫になれば、丈夫になるよ」と言っているだけで、
        意味無し論だが。
        (細かく言うと、製造コストが電池装置のそれを超えたらダメじゃん、とは思うが、
        まぁ言いたいことはわかるので、大目に見よう)

        バッテリーとそれを使った電源供給システムは長年培われてきた技術的・コスト的成熟の極地に
        あるわけで、それをコストや運用の上の便利さで上回ることができるんかいな?
        何か技術的見通しの裏づけでもあるの?と言う話。

        これは、すでに成熟した技術があるものを代替しようとする新しい技術が出てきる時、
        いつも最大の問題になる点。今までに無いアイディアは面白いんだが、面白くもなんとも無い
        無難な既存技術に勝る点が(将来的にも)どこにも見込めない、ということで
        世に出られず埋もれているものは多くある。

        時たま世の中が変わってきたせいで新しいニーズが生まれ、そういった埋もれていた古いけど
        目新しい技術が敗者復活してきたりするのは、楽しいものであるが。

        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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