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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
普及しない (スコア:1, すばらしい洞察)
作れても小さなディスプレイ限定の方法でしょうね
ELMにありました
http://elm-chan.org/junk/graylcd/report.html [elm-chan.org]
やってる事は同じです。
1個のマイコンでやろうとすると死ぬので
やるなら専用の処理用に用意した方がよさそうですね
Re:普及しない (スコア:2, 興味深い)
応用例の通りに航空機のアビオニクスの置換えに使われていくかもしれませんね。
というか、その弱点がわかっているから10インチ以下程度を先に視野に入れているのではないかと思っているのですが。
もしも生産が軌道に乗ってタレス [thalesgroup.com]とかが目を付けて置換えが始まると、
逆に吹っ飛ぶ中小液晶パネルメーカーもいくつかあるかな…。
=-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
Re:普及しない (スコア:1)
単純に言い切れないことは判っていますが、部品数が少ない=薄い・小さい
といった面は一部として間違いなく存在するでしょうし。
特に携帯電話は近年どんどん薄くなってる気がしますので、そういった意味で需要はあるでしょう。
ただ、あんまり薄くなりすぎると、「あ゛・・・」って事故も多発しそうですが。
(この記事の分だとそこまで心配はないかな?)
Re:普及しない (スコア:2, 興味深い)
厚 LCD > TMOS > 有機EL 薄
という順番になるでしょうね。自発光でないディスプレイの限界はあると思います。
圧倒的に薄く出来るはずの有機ELが一向にメインディスプレイに乗ってこないのは、寿命問題もありますが、
理由のほとんどはLCDの価格が暴落し続けているのと、それほど差がない所まで薄く作れる様になっちゃったからです。
それに有機ELの回路や部品が簡素のが劇的に効いて来るのは、ある程度大型にした時の方ですし。
ただ、薄くしすぎると強度の問題が出てきます。
LCDの薄型化はぶっちゃけそろそろ精一杯の所まで来ているので一段落させて、
各社そろそろ強度をどうするかの戦いになっている様で。
多分樹脂基板の登場辺りがブレイクスルーになると思うのですが…。
=-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
Re:普及しない (スコア:1)
既存の一般的なLCDよりも、バックライトの光の利用効率が高い(はず)なのも、電力が限られる携帯端末系には有利ですね。
RGBのサブピクセル毎にカラーフィルタを持つLCDに比べて、単純計算(*)では、バックライトの消費電力を3分の1にできます。LCDでも同様にRGBを時分割することは原理的にできますけど、液晶の応答速度の問題か大々的に製品化された例は無いはず。
*:各ピクセルの透過率は同等とする
Re:普及しない (スコア:1)
同一の液晶パネルから応答速度偏向(RGB)*1と色素再現性(RGB+輝度)*xの特性の違う商品が作れる。
シャッター速度の問題、ドット抜けが致命傷になりそうなのをクリアすれば行けるんじゃない?