パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ブロガーを金で釣るのは許されるか?」記事へのコメント

  • 何かわるいことなの? (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    金もらって宣伝したってだけでしょ?

    金銭関係があって、企業と個人が共謀して、商品を購入させた
    とかならまだしも、なぁ。
    「だまされた」ってはっきり証明できる被害者だっていないだ
    ろし。
    この程度だと、現行法に抵触しないんじゃないか。

    心情的にはわかるけど、特に騒ぐようなことでもない気がするよ。
    • by Anonymous Coward on 2007年06月29日 21時55分 (#1182572)
      金もらって宣伝したってだけでしょ?

      そこが読者には見えないことが問題なのではないでしょうか。

      この程度だと、現行法に抵触しないんじゃないか。

      現行の法律を変えて、そういうのを違法にすると言うのも一つの手ではないでしょうか。

      親コメント
      • 金もらって宣伝したってだけでしょ?

        そこが読者には見えないことが問題なのではないでしょうか。

        ブログの著者が報酬を受け取ったとき、その事実を公表する義務がないことを問題視されているようですが、僕は問題ではないと思います。言い換えれば、そういう公表を法律その他によって義務化するべきではないというのが僕の考えです。逆に、ウェブに溢れている情報はいかに中立に見えても、どういう背景の人が書いたかわからないということを読者が学ぶべきです。

        • 社会の方針 A: ブログの著者は報酬の有無を公表する義務を負う。読者はその公表内容も参照して態度を決める。
        • 社会の方針 B: ブログの著者が報酬を受け取るのは自由で、公表の義務なし。読者はブログがそういうものだということを理解した上で読む。

        という二つの方針のうちどちらがよいかという比較の問題だと整理できるでしょう。方針 A では公表内容が正しいことを著者が証明するのが困難という問題点があるので、僕は方針 B の方が良いと考えます。方針 B では読者は常に疑ってかかる習慣を身に付ける必要があり、これは言うは易く行なうは難しですが、方針 A よりはましだと思います。

        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

処理中...