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(ROBO) X-53 リポ化、CPU換装に向けて」記事へのコメント

  • by chocopa (14067) on 2007年07月25日 9時37分 (#1195653)
    電源+から10kΩ固定抵抗(R1)と半固定抵抗(R2)と直列に繋いでグランドに落とす。
    R1とR2の間をCPUのデジタル入力で読む。
    開発工数最短です。

    可変抵抗をどう回してもCPUのI/O電源電圧を越えるような電位にならないようにすること。
    I/Oの前にツェナーダイオードでI/O電源電圧を越える入力をカットするようにすること。

    一番丁寧なのはオペアンプを挟んでハイ・ロービシッと決めてCPUに渡すって感じかな?
  • MAXIMのSPIタイプのADCをサーボPICの空き時間で読み込みするのが良いかもです。
    MAXのICはサンプルで貰って、作ればお安いです。

    SPIは汎用のIOポートさえあれば駆動できるので便利です。

    VStoneのボードさえあれば・・・(バキッ)
    • サーボ制御PICはシリアル通信(57.6K)に手間をとられてサーボ制御角の分解能を上げられない状態です。
      そこにADCを付けるのはちょっと無理…。

      今回の作業には、「上位CPUとの通信をSPIにして高速化し、通信処理フェーズとサーボ制御フェーズを分離する」という狙いもあります。
      空いた時間でICSのポジションキャプチャもできるのではないかと…

      作りとしてはOmniの前田さんが初期に使っていた制御ボードに似ているかも。
      親コメント
  • by mayusaki (27069) on 2007年07月24日 22時45分 (#1195424) ホームページ
    電源監視といっても、リポのセル数とか電圧はめったに変えないので、PIC12F675あたりでA/D変換と監視を固定的にやって、GP5からH/L出力とかでも良いような。

    --
    まさゆき

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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