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当協会セミナーでの認定資格有効期間は全て1年です。 但し、3時間の継続講習を受講し、継続検定試験に合格された場合は、更に1年更新致します。
日本語でOK。この場合のCPRやエビデンスは業界用語みたいだから解らんよ。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
エビデンスは年々変化する (スコア:5, 参考になる)
AEDが日本で使えるようになったのは、2004年ですし、
私が国際救命救急協会 [i-e-m-a.org]でCPR講習受けたのは
15年以上前でしたが、当時から心マが大事で、呼気吹き込みは必要ないかも
なんて裏話で言われていました。
血液は肺でガス交換されたあと10秒程度で脳に行きますが、
心肺停止状態では循環がないため、肺の酸素濃度はほとんど変化しません。
心マを一生懸命やっても得られる血圧の変化は20~30mmHg程度と言われています。
通常の血圧はSYS(最高血圧)が110mmHg位, DAI(最低血圧)が75mmHg程度ですから
かなり低いです。それでも脳へのダメージが少しでも減らすことができるので、
やる価値はあります。
素人がやって失敗しがちな呼気吹き込みで心マが停止するくらいなら、
心マを続ける方がマシというのはずっと前からありました。
なお、腕の橈骨(とうこつ)動脈で脈が80mmHg以上必要ですが、
首の総頚動脈は50mmHg程度でも脈がとれるといいます(観察のコツ [umin.ac.jp])
心静止 [umin.ac.jp]にはAEDを使っても意味が無いので、
ボスミンを使えなどいろいろエビデンスはありますが、
一般市民が使えるのは心マに勝るものはないと思います。
ドリンカーの生存曲線 [office-hiro.com]とかありますし。
※よく言われることですが上記は参考です。医療情報に関しては、専門の医療機関に相談してください
おまけ (スコア:2, 参考になる)
■有効期間と資格継続試験 [i-e-m-a.org]
これ聞いて当時はボッてる・・と思ったもんですが、どんどん方式が変化していくからしょうないんだなと最近納得しました
当時は心停止していたら、こぶしで一発ぶったたいてみろという手順になっていました(現在のエビデンスではなくなりましたが)
Re:エビデンスは年々変化する (スコア:0)
Re:エビデンスは年々変化する (スコア:0)
Systolic
Diastolic
の略なのか。
Re:エビデンスは年々変化する (スコア:1)
「日本語でおk」の誤字ですな。
ちなみに「日本語でおk」は業界用語的ともいえるジャーゴンなんだから、ちゃんと
>日本語でOK
Re:エビデンスは年々変化する (スコア:0)
CPR [google.com]
エビデンス [google.com]
最近のACはググることも知らんのか
年々変化するエビデンス (スコア:1)
#ここは笑うところか。科学的根拠がここまで曖昧で、どないせえと。
実際どうすかるか、まだ結論は出てないけど、とりあえず現在の知見に従って、具体的にはこうしておくか、というのがEBMなんですかね。
CPRというと心肺かと思っちゃうけど、居合わせた人による救命救急は=Basic Life Support、そのBLSとは脳の蘇生であると聞けば、なるほどと思う。これからは心臓マッサージだけにしておくけど、気道確保くらいは気にしてもいいような。
Re:エビデンスは年々変化する (スコア:0)
質の低下の著しいこと