アカウント名:
パスワード:
CPRのエビデンスは年々変化していきます。
日本語でOK。この場合のCPRやエビデンスは業界用語みたいだから解らんよ。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
エビデンスは年々変化する (スコア:5, 参考になる)
AEDが日本で使えるようになったのは、2004年ですし、
私が 国際救命救急協会 [i-e-m-a.org]でCPR講習受けたのは
15年以上前でしたが、当時から心マが大事で、呼気吹き込みは必要ないかも
なんて裏話で言われていました。
血液は肺でガス交換されたあと10秒程度で脳に行きますが、
心肺停止状態では循環がないため、肺の酸素濃度はほとんど変化しません。
心マを一生懸命やっても得られる血圧の変化は20~30mmHg程度と言われています。
通常の血圧はSYS(最高血圧)が110mmHg位, DAI(最低血圧)が75mmHg程度ですから
かなり低いです。それでも脳へのダメージが少しでも減らすことができるので、
やる価値はあります。
素人がやって失敗しがちな呼気吹き込みで心マが停止するくらいなら、
心マを続ける方がマシというのは
Re:エビデンスは年々変化する (スコア:-1, 荒らし)
Re:エビデンスは年々変化する (スコア:0)
CPR [google.com]
エビデンス [google.com]
最近のACはググることも知らんのか
年々変化するエビデンス (スコア:1)
#ここは笑うところか。科学的根拠がここまで曖昧で、どないせえと。
実際どうすかるか、まだ結論は出てないけど、とりあえず現在の知見に従って、具体的にはこうしておくか、というのがEBMなんですかね。
CPRというと心肺かと思っちゃうけど、居合わせた人による救命救急は=Basic Life Support、そのBLSとは脳の蘇生であると聞けば、なるほどと思う。これからは心臓マッサージだけにしておくけど、気道確保くらいは気にしてもいいような。
Re:エビデンスは年々変化する (スコア:0)
質の低下の著しいこと