アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
最初のバージョンは常に打ち捨てられる。
ベストは「使わないこと」 (スコア:2, 興味深い)
CD-R も DVD-R/+R も、ほかのひとにデータを渡す以外の目的で使うのは、
とうの昔に止めました。
Re:ベストは「使わないこと」 (スコア:2, すばらしい洞察)
Re:ベストは「使わないこと」 (スコア:2, 参考になる)
一本死んでることに気づかずに、二本目が死んで気づく、なんてこともありがち。
あやしいハードウェアRAIDコントローラだと、コントローラが死んで、ディスクからどうサルベージしていいか判らず、しかも同等品を入手できない、なんてことも…あったりするんかな。
Re:ベストは「使わないこと」 (スコア:2, 参考になる)
このコントローラのいいところは、RAID 1 構成されているディスクを
一台だけ通常の SATA コントローラにつないでも単独のディスクとして
認識されることですね。
PATA 時代からこの構成でかれこれ3年は運用してますが、今のところ
まったく問題はないですね。容量は 1.5 TB ほどです。
Re: (スコア:0)
別マシンにバックアップするか、せめて増設ディスクに差分バックアップしたほうが
よほどアテになります。
Re:ベストは「使わないこと」 (スコア:1, 参考になる)
Re: (スコア:0)
当然のことだが既に追い込み時期に入っていた卒論/修論の研究資料や
実験データが全部入ったWSが大破したなんて人もいた。
もっとも、本人が瓦礫の下敷きになって永眠した人も大勢いたので、
WSが壊れてデータ消失ですんだのは運の良い方と言えるかもしれない。
Re:ベストは「使わないこと」 (スコア:2, 参考になる)
RAIDは可用性(この場合ストレージとしてアクセス可能である時間の長さ)を上げるためのものであって、バックアップ用途ではないです。オペレーションミスにはまったく無力ですし。HDD2台という条件で、目的がバックアップなら、ミラーにするより外部HDDにしてコピーしたほうがよいと思います。
# バックアップ先がHDD、というのには賛成です。
元コメの書き方だとRAIDがバックアップを兼ねられるような誤解を招きかねないので……。(RAID=バックアップという誤解が広がってるようなので、いちいちつっこんでます。ウザくてすみません)
また、大抵のRAID実装でエラー検出は下位層に丸投げで、検出した後の修復がRAIDの仕事です。RAID1で考えれば、両方のディスクから読み出して内容が違っていた時に、どのデータが正しいかを判断するのは多数決の原理で3台必要になりますからすぐ分かると思います。このように、RAIDではエラーの「修復」はできても「検出」はできません。RAIDがうまく働くのは、バッドセクタとかHDDクラッシュとか、下位層で明らかにエラーと検出できる場合だけだ、ということを覚えておくと損はないと思います。
Re: (スコア:0)
そうしてます。
HDDはPATAのむき出しの(安いから)を買ってきて繋いで
バックアップ媒体にしてます。
ほとんどの場合、追記型として使ってます。
一旦書いたものは殆どUpdate/Deleteしない。
いっぱいになったら新しいのを買ってきて繋ぎなおし。
Re:ベストは「使わないこと」 (スコア:1, すばらしい洞察)
静的バックアップは
違うと何度いったら・・・
RAID1は障害対策にならない (スコア:1, すばらしい洞察)
・構成HDDの複数同時障害
・RAIDコントローラの障害
・ファイルシステムの障害
・うっかりミスによるファイルの上書き/削除
・アプリケーション不具合によるファイル破損
・ウイルス感染等によるファイルの破壊
・地震や火災、盗難による筐体の消失
RAID1だから安心って言う人はそもそも無くなったら困るデータが無い人だと思う。
私?
大切な情報はすべて脳みそに入れてあります。
なぜかよく消えるんだけど。
Re:RAID1は障害対策にならない (スコア:1)
> なぜかよく消えるんだけど。
っ電極 [srad.jp]
Re: (スコア:0)
・記憶時の思い込み
・うっかりミスによる情報の上書き/削除
・老化による記憶の欠損
・アルツハイマー等による脳の破壊
・怪我や事故、脳挫傷などによる本体の消失
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
CentOS5Xは確かそうなってたと思います。
業務で使っているサーバでは、RAID5+LVMのサーバを1セット2台で構成し、片方を遠隔地に置きRSYNCにて互いに同期を取り最終的には、GFS形式でLTOでバックアップを取ってます。
とりあえずこんな感じで落ち着いてますが、そのうち見直すかもしれません。
バックアップは柔軟に必要に応じてあわせていき提携業務かするのがコツと思っています。
そういえば、純粋にはバックアップとは言わないかもしれませんが、Win2003サーバのシャドウコピーもなかなか実用的になってきましたね。NetwareのSalvageに比べるとまだまだ使い勝手が悪いけど...
Re: (スコア:0)
100台以上の巨大なディスクサブシステムって、どういう構成で組んでるんでしょうか。業界にいないもんでそのあたり想像つかないです……。RAID5で10台超えるとリビルドすら危ないですし、RAID6とか、あるいは、ぱっと思いつくのだとRAID5とか6のボリュームをJBODとか? うーん。
Re: (スコア:0)
# 実家(でなくてもいいけど)との間でrsyncしてる方居ますか?
Re:ベストは「使わないこと」 (スコア:4, 興味深い)
有料登録して無限容量にしてます。
家庭内サーバーに家族写真や家族ムービーの複製を作って、
それをmozyにUP。昔 CD-R, DVD-Rに移した写真も
HDDに取り込み直してmozy行きにしました。
# でもmozyは最初に時間かかり過ぎ...
とりあえずGoogleとかPrieaとかに (スコア:1)
過去にHDD壊れてないのにデータ-壊れてたことがあったので...
Re: (スコア:0)
Re:とりあえずGoogleとかPrieaとかに (スコア:1)
Re:ベストは「使わないこと」 (スコア:2, おもしろおかしい)
Re: (スコア:0)
普段はRAID1、バックアップには外付HDD×3台を、自宅と実家で
それぞれ1セットづつ維持しています。
光学メディアは自宅から実家に移動させるとき(月1~2回)に、
一時的にしか使ってないですね。
Re: (スコア:0)
ソフトの欠陥とか、オペレーションミスとか
Re:ベストは「使わないこと」 (スコア:1)
光学メディアのエラー率に比べれば、
自分の方が遙かに信頼できませんか?
Re:ベストは「使わないこと」 (スコア:1)
それで済むのであれば、そもそもRAID1も必要ないのでは。
#飛んで初めてわかる静的バックアップのありがたさ。
Re: (スコア:0)
>自分の方が遙かに信頼できませんか?
いや、光学メディアのエラー率の方が遥かに信頼できますが…
parameterさんは特別優秀なのかも知れませんが、普通の人間のオペレーションエラー率は、光学メディアのエラー率とは桁が違うでしょう。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
絵写真をNASに放り込んでおくだけですねぇ。バックアップ本格的にやるなら、パスワードかけた圧縮ファイルをネットストレージに分散して置いとくくらいですかねぇ。Winnyとか
#冗談ですよ?
Re: (スコア:0)
実家が火事になり、FDからVHSのビデオテープまでどうなったか、
焼け跡の生々しい写真が掲載されていたっけ。
火や熱だけでなく消火の際の水にも耐えたのが、写真だった(確か)。
やはり結論は、紙、ということなのかな?
#その記事を書いたライターさんのお父さんがその火事で亡くなられたそうだ。
#淡々と語る文章だったけど、訴えかけるものが大きかったなぁ。
Re:ベストは「使わないこと」 (スコア:1)
数十年単位で残したい写真はポジフィルムで撮ってます。
デジタルで撮ったモノは、こまめに銀塩プリント。
結局行き着くところは、昔からあるアナログ媒体。
Re:ベストは「使わないこと」 (スコア:1)
数万年後、地球外生命体が人類滅亡後の地球にやってきて遺跡の調査をしたとき、
光学メディア/磁気メディアは粉と化していて読めなかった。
紙に記録されていた情報は断片的ながら読むことができた。
石版に記録されていた記録は完全に読むことができた。
うろ覚えだけど、おおよそこんな内容だったかと。
つまり、本当に重要な情報は今から石版に書き込みましょう!
# コストパフォーマンスを考えると現実的じゃないか……
Re:ベストは「使わないこと」 (スコア:1)
石板に1GB分のデータを記録するのもそれを保存するのも容易じゃないし、
コピーや移動なんて不可能。
さて、「10GBのデータを一万年保存しておくプロジェクト、予算は10億円」ってのは
どういう方法だと可能ですかねぇ?
Re: (スコア:0)
一万年後もどこかを飛んでるでしょ。
Re: (スコア:0)
もうひとつ重要なこと (スコア:1)
ボクが保存してる主なデータは、デジタル一眼レフの RAW ファイルとホームビデオ
ですが、そこそこ大きなデータなので2年もすると 500GB くらい増えディスク容量
が足りなくなります。
その際、新規にディスクを買い足すのではなく、今あるディスクの2倍程度の容量の
ものを購入し、古い(といっても2〜3年ですが)からすべてコピー。古い方は引退
させ、OS の導入テストとかにまわします。もっと古いのは、いさぎよくゴミ箱逝き。
2001年くらいからこのやり方で来てますが、今のところトラブルフリーで来てます。
若干コストは掛かりますが、保健代と思えば安いものです。
あと、RAID 1 が本質的なバックアップではないことは百も承知。
理屈ではなく経験から、自分のニーズに合っている、ということです。