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書き込み型光学メディアのベストな保存方法は?」記事へのコメント

  • by parameter (26968) on 2008年02月12日 17時23分 (#1295625)
    ハードディスクの容量単価が十分落ちているので、RAID 1 で障害に備えてます。
    CD-R も DVD-R/+R も、ほかのひとにデータを渡す以外の目的で使うのは、
    とうの昔に止めました。
    • by Anonymous Coward on 2008年02月12日 17時31分 (#1295630)
      同じ電源ラインに乗ってたら、雷で一気に死んだりしてねw
      親コメント
      • by Ryo.F (3896) on 2008年02月12日 17時46分 (#1295645) 日記
        そのほかにも、たまたま不良の多い同一ロットのハードディスクを二本掴まされた、とかだと、ほぼ同時に二本死亡、なんてこともあるから気をつけた方が。
        一本死んでることに気づかずに、二本目が死んで気づく、なんてこともありがち。
        あやしいハードウェアRAIDコントローラだと、コントローラが死んで、ディスクからどうサルベージしていいか判らず、しかも同等品を入手できない、なんてことも…あったりするんかな。
        親コメント
        • by parameter (26968) on 2008年02月12日 23時19分 (#1295871)
          Promise のコントローラ使ってます。

          このコントローラのいいところは、RAID 1 構成されているディスクを
          一台だけ通常の SATA コントローラにつないでも単独のディスクとして
          認識されることですね。

          PATA 時代からこの構成でかれこれ3年は運用してますが、今のところ
          まったく問題はないですね。容量は 1.5 TB ほどです。
          親コメント
        • by Anonymous Coward
          経験的にRAIDからリビルドに成功する確率は5割程度。丁半バクチです。
          別マシンにバックアップするか、せめて増設ディスクに差分バックアップしたほうが
          よほどアテになります。
      • by Anonymous Coward on 2008年02月12日 21時15分 (#1295796)
        火災で焼失するとか、地震で建物が全壊するとか、泥棒に全部盗まれる [srad.jp]とか。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          阪神淡路大震災があったのは1995年1月17日だったっけ。
          当然のことだが既に追い込み時期に入っていた卒論/修論の研究資料や
          実験データが全部入ったWSが大破したなんて人もいた。

          もっとも、本人が瓦礫の下敷きになって永眠した人も大勢いたので、
          WSが壊れてデータ消失ですんだのは運の良い方と言えるかもしれない。
    • by Anonymous Coward on 2008年02月12日 20時33分 (#1295773)
      えーっと……。

      RAIDは可用性(この場合ストレージとしてアクセス可能である時間の長さ)を上げるためのものであって、バックアップ用途ではないです。オペレーションミスにはまったく無力ですし。HDD2台という条件で、目的がバックアップなら、ミラーにするより外部HDDにしてコピーしたほうがよいと思います。
      # バックアップ先がHDD、というのには賛成です。

      元コメの書き方だとRAIDがバックアップを兼ねられるような誤解を招きかねないので……。(RAID=バックアップという誤解が広がってるようなので、いちいちつっこんでます。ウザくてすみません)

      また、大抵のRAID実装でエラー検出は下位層に丸投げで、検出した後の修復がRAIDの仕事です。RAID1で考えれば、両方のディスクから読み出して内容が違っていた時に、どのデータが正しいかを判断するのは多数決の原理で3台必要になりますからすぐ分かると思います。このように、RAIDではエラーの「修復」はできても「検出」はできません。RAIDがうまく働くのは、バッドセクタとかHDDクラッシュとか、下位層で明らかにエラーと検出できる場合だけだ、ということを覚えておくと損はないと思います。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        >外部HDDにしてコピー

        そうしてます。
        HDDはPATAのむき出しの(安いから)を買ってきて繋いで
        バックアップ媒体にしてます。

        ほとんどの場合、追記型として使ってます。
        一旦書いたものは殆どUpdate/Deleteしない。
        いっぱいになったら新しいのを買ってきて繋ぎなおし。
    • by Anonymous Coward on 2008年02月12日 18時28分 (#1295682)
      動的バックアップと
      静的バックアップは
      違うと何度いったら・・・
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2008年02月12日 21時14分 (#1295794)
      RAID1で防げない障害

      ・構成HDDの複数同時障害
      ・RAIDコントローラの障害
      ・ファイルシステムの障害
      ・うっかりミスによるファイルの上書き/削除
      ・アプリケーション不具合によるファイル破損
      ・ウイルス感染等によるファイルの破壊
      ・地震や火災、盗難による筐体の消失

      RAID1だから安心って言う人はそもそも無くなったら困るデータが無い人だと思う。

      私?
      大切な情報はすべて脳みそに入れてあります。
      なぜかよく消えるんだけど。
      親コメント
      • > 大切な情報はすべて脳みそに入れてあります。
        > なぜかよく消えるんだけど。
        電極 [srad.jp]
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        脳みそで防げない障害

        ・記憶時の思い込み
        ・うっかりミスによる情報の上書き/削除
        ・老化による記憶の欠損
        ・アルツハイマー等による脳の破壊
        ・怪我や事故、脳挫傷などによる本体の消失
        • by Anonymous Coward
          そもそも防ごうとしてないから
      • by Anonymous Coward
        RAID1はなにも1セット2台でやるだけではありません。1セット3台とかの構成も可能です。
        CentOS5Xは確かそうなってたと思います。

        業務で使っているサーバでは、RAID5+LVMのサーバを1セット2台で構成し、片方を遠隔地に置きRSYNCにて互いに同期を取り最終的には、GFS形式でLTOでバックアップを取ってます。

        とりあえずこんな感じで落ち着いてますが、そのうち見直すかもしれません。

        バックアップは柔軟に必要に応じてあわせていき提携業務かするのがコツと思っています。

        そういえば、純粋にはバックアップとは言わないかもしれませんが、Win2003サーバのシャドウコピーもなかなか実用的になってきましたね。NetwareのSalvageに比べるとまだまだ使い勝手が悪いけど...
        • by Anonymous Coward
          そういえば、1ノードでCPU・メモリ・ストレージそれぞれ3台構成にしてHWレベルで多数決ってシステムをどこかで見たような気がするんですが、思い出せない。

          100台以上の巨大なディスクサブシステムって、どういう構成で組んでるんでしょうか。業界にいないもんでそのあたり想像つかないです……。RAID5で10台超えるとリビルドすら危ないですし、RAID6とか、あるいは、ぱっと思いつくのだとRAID5とか6のボリュームをJBODとか? うーん。
    • by Anonymous Coward
      つ 大規模災害

      # 実家(でなくてもいいけど)との間でrsyncしてる方居ますか?
    • by Anonymous Coward
      ほぼ賛成。

      普段はRAID1、バックアップには外付HDD×3台を、自宅と実家で
      それぞれ1セットづつ維持しています。

      光学メディアは自宅から実家に移動させるとき(月1~2回)に、
      一時的にしか使ってないですね。
    • by Anonymous Coward
      データを論理的に破壊した場合はどうしますか?
      ソフトの欠陥とか、オペレーションミスとか
      • その場合は自分を罵ればいい話ですね(笑)
        光学メディアのエラー率に比べれば、
        自分の方が遙かに信頼できませんか?
        親コメント
        • >その場合は自分を罵ればいい話ですね(笑)

          それで済むのであれば、そもそもRAID1も必要ないのでは。

          #飛んで初めてわかる静的バックアップのありがたさ。
          親コメント
        • by Anonymous Coward
          >光学メディアのエラー率に比べれば、
          >自分の方が遙かに信頼できませんか?

          いや、光学メディアのエラー率の方が遥かに信頼できますが…
          parameterさんは特別優秀なのかも知れませんが、普通の人間のオペレーションエラー率は、光学メディアのエラー率とは桁が違うでしょう。
      • by Anonymous Coward
        plan9 とか。

    • by Anonymous Coward
      そこまで大事にするデータはないですが、嫁達の写真をNASに放り込んでおくだけですねぇ。
      バックアップ本格的にやるなら、パスワードかけた圧縮ファイルをネットストレージに分散して置いとくくらいですかねぇ。Winnyとか
      #冗談ですよ?
    • by Anonymous Coward
      今は無きLinux Magazineでバックアップの特集があった。

      実家が火事になり、FDからVHSのビデオテープまでどうなったか、
      焼け跡の生々しい写真が掲載されていたっけ。
      火や熱だけでなく消火の際の水にも耐えたのが、写真だった(確か)。
      やはり結論は、紙、ということなのかな?

      #その記事を書いたライターさんのお父さんがその火事で亡くなられたそうだ。
      #淡々と語る文章だったけど、訴えかけるものが大きかったなぁ。
      • 御意。

        数十年単位で残したい写真はポジフィルムで撮ってます。
        デジタルで撮ったモノは、こまめに銀塩プリント。
        結局行き着くところは、昔からあるアナログ媒体。
        親コメント
      • 大分前に読んだ笑い(?)話。

        数万年後、地球外生命体が人類滅亡後の地球にやってきて遺跡の調査をしたとき、
        光学メディア/磁気メディアは粉と化していて読めなかった。
        紙に記録されていた情報は断片的ながら読むことができた。
        石版に記録されていた記録は完全に読むことができた。

        うろ覚えだけど、おおよそこんな内容だったかと。
        つまり、本当に重要な情報は今から石版に書き込みましょう!

        # コストパフォーマンスを考えると現実的じゃないか……
        親コメント
        • 低容量でいいのなら石板でいいんですがね。
          石板に1GB分のデータを記録するのもそれを保存するのも容易じゃないし、
          コピーや移動なんて不可能。

          さて、「10GBのデータを一万年保存しておくプロジェクト、予算は10億円」ってのは
          どういう方法だと可能ですかねぇ?
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          • by Anonymous Coward
            空に向けてライトを発光させれば?
            一万年後もどこかを飛んでるでしょ。
        • by Anonymous Coward
          先生!! シリコン製のチップは石板ですか!?

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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