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Xbox 360の本体故障率は54.2%」記事へのコメント

  • 二台で一セットなんですよ。
    • ここ [plala.or.jp]参照。

       稼働率 = MTBF / ( MTBF + MTTR )
       MTTR … 平均修理時間(元記事によれば約1ヶ月)
       MTBF … 平均故障間隔 = 1 / λ
       λ … 瞬間故障率 = 総故障件数 / 総稼動時間 ← 単位が件/時間である点に注目

       信頼度 = exp(-λt)
       不信頼度 = 1 - 信頼度 ← これが「54.2%」(のはず)

      • by Deasuke (34806) on 2009年08月23日 20時44分 (#1627700) 日記
        こういう話はPoisson分布で考えるのは当然だと思うけど、故障率から「瞬間故障率」を出すには期間(長さ)が分からないと駄目ですよね。
        貴方の式で言う t の値のことです(単位については λt を計算したときに単位が消えるように λが件/hourならtもhourで)。

        本体の保証期間(1年ですかね?)ということで良いですか?だとすると各ハードの保証期間は一致していますか?「本体の壊れやすさ」は故障率より「瞬間故障率」だと思うのでハード毎に t の値が異なるのであれば不公平な指標ですね。
        --
        Best regards, でぃーすけ
        親コメント
        • by deleted user (12487) on 2009年08月24日 2時21分 (#1627852)

          ハード毎に t の値が異なるのであれば不公平な指標ですね。

          一応10^9時間経過時での故障件数から弾きだすFIT [plala.or.jp]というのが標準らしいです。

          # ちなみに自分は最初↓でMTBFを計算してしまい、勘違いに気付きました。
            稼働率 = MTBF / ( MTBF + MTTR )
            稼働率 = 100% - 54.2% = 45.8%
            MTTR ≒ 1ヶ月

          親コメント

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