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世界コンピュータ将棋選手権・オープンな価値との葛藤」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ある一定以上であれば良いという競技と、レベルが毎度向上していく競技では
    後者の場合競技者の淘汰が進み、ある種の寡占化が進むのは仕方ないところだろう。
    ライブラリなどの場合も同じ。淘汰されて残るのはそんなに多くは無い。

    例えばNHKで放送されている高校・大学のロボットコンテストは毎回ルールを変えて
    新規性を呼ぶのと同時に寡占化を防ぐ意味合いもそこにはある。
    極力不公平にならない様にと。

    将棋の場合はそういう手段はできないので、寡占化を防ぎたければ
    単にソースやライブラリを公開した「使われるだけのリソース」という次元から
    抜け出る必要がある。技術の発展を望むのであ
    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      問題視されているのは「寡占化」ではないと思うなあ。
      強力なライブラリによって「技術力」と「勝敗」の逆転が起こりやすく
      なる所に、不公平感というか「卑怯だ」という反応があるんじゃないかと。
      「ライブラリを使うだけの人」に負けるなんて耐えられないという。

      そういう反応をする人たちこそが、その世界を牽引してきたんだとは思うけど、
      あまりそちらに配慮して規制をかけていくと内輪の名人芸大会になっちゃいますよ。
      歯で缶切り世界大会!(いや缶切り使えよ)みたいな。

      結局は主催者がどこを目指すかですねえ。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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