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「瞑想」「断食」に健康保険適用へ ?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    その治療法を (1) 申請しようとする側が、(2) 原則100%自腹で、(3) 中立な第三者からも十分に認められるエビデンス、を示して下さい。まずはそこから。
    癒着がどうこうと陰謀説を唱えられてる製薬企業だって最低限「その程度」のことは、やってます。

    「エビデンスを明らかにするために研究予算が必要」? そんなもの原則的に国が与える必要はないでしょう…特にこれまで多く話題に上ってきながら十分なエビデンスが示されていないホメオパシーなどに、またわざわざ予算をつぎ込もうなんてのは無駄でしょう。
    • by Anonymous Coward

      > 癒着がどうこうと陰謀説を唱えられてる製薬企業だって最低限「その程度」のことは、やってます。

      へぇ、漢方薬ってどうだったかな?あれってそういうのをすっ飛ばして「認めろ」だったんじゃないですか?

      • by Anonymous Coward on 2010年02月22日 16時54分 (#1722129)

        少しくらいは調べてから書いた方が良いと思います。
        西洋医学的に言えば漢方薬の機序(陰陽)は説明不可能ではありますが、有効成分が特定されている漢方薬も少なくありません。
        保険適用を受けるにはエビデンスが必要ですし、漢方薬の名称でPubMed [nih.gov]を調べれば多数の論文が見つかります。
        大建中湯(daikenchuto)や半夏瀉心湯(hange-shashin-to)などを入力して調べることもできます。
        英語表記を見れば分かりますが、このような研究には日本人の寄与が大きいのに、無知から来る批判を受けるのは残念です。

        親コメント
        • 英語表記を見れば分かりますが、このような研究には日本人の寄与が大きいのに

          と言うより、漢方薬ってのは、伝統支那医学が日本で独自に発展したものを言いますね。区別のために、伝統支那医学の方を東洋医学と言ったりします。(支那の)東洋医学では廃れてしまったものが(日本の)漢方医学では保存されていたり、それぞれに独自の発展をしたものがあります。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          >保険適用を受けるにはエビデンスが必要ですし、漢方薬の名称でPubMedを調べれば多数の論文が見つかります。
          いや、別の人も書いてるように漢方薬はその保険適用に必要なエビデンスというか治験をせずに保険適用になったわけ。
          http://anond.hatelabo.jp/20091128145746 [hatelabo.jp]

          論文はないよりましだけど、クオリティはまちまちだしそれだけではエビデンスにはならんな。
          たしかに、一部の漢方薬はちゃんとしたエビデンスがとられてるけど、ほとんどの漢方薬はエビデ

          • by Anonymous Coward
            > いや、別の人も書いてるように漢方薬はその保険適用に必要なエビデンスというか治験をせずに保険適用になったわけ。

            これは公平な比較ではありません。
            ケンカ太郎のゴリ押し当時はEBMなんて言葉もなく、西洋医学でも経験頼り(ないしオカルトまがい)の治療もザラでした。
            現代でも精神医学はEBMとは相性がいいとは言いかねる状況です。(A医師では有効な治療がB医師では無効というのはよくあることです。科学的な理由があるのでしょうが、それが明らかになっているわけではない)
            • by Anonymous Coward

              >ケンカ太郎のゴリ押し当時はEBMなんて言葉もなく、西洋医学でも経験頼り(ないしオカルトまがい)の治療もザラでした。
              リンク先見た?

              # 1967年10月、国は事務局長通知の形で、製薬会社が新薬を申請するときに、二重目隠し法による臨床試験のデータを提出するよう規定
              # しかし、1967年10月以前に許可された医薬品は既得権として免除
              # 1970年にこの問題が国会で取り上げられ、1971年から旧薬の再評価の申請を受け付けた。
              #
              # 当時の日本医師会会長の「武見太郎」氏が行政干渉を行って漢方薬を無審査で保険に収載するように行政に圧力を掛けて実現。1976年。

               それよりなにより、ケンカ太郎のゴリ押し当時から漢方のエビデンスがほとんど進歩してないのは問題ではないの?
              その間、きちんとした治験のハードルはどんどん高くなってるのに。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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