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田中耕一氏がノーベル化学賞受賞」記事へのコメント

  • 実際にMALDI-TOF/MSを使って研究してますし、年齢も小柴氏ほどには(笑)離れてないこともあって、これまで以上に身近に感じられました。

    ヒトゲノムプロジェクトで遺伝子レベルでの解析が進んだ後、次はそこから実際に出来上がってくる蛋白質を直接解析しようとする「プロテオミクス」研究が進行していますが、それを支えている重要な分析装置の一つにMALDI-TOF/MS(*)があります。その基盤となったのが田中氏の受賞研究であるようです。
    質量分析(MS)は大雑把にいうと、目的分子をイオン化させて電場に送り込み、その移動速度からそのイオンの質量を求
    • by Anonymous Coward on 2002年10月10日 1時17分 (#180652)
      >ソフトなイオン化の方法が開発されたことで、(中略)それを用いて現在では高分子である蛋白質の同定が可能
      これでノーベル賞の一つもとれなきゃその方が嘘だ!
      MALDIでなくても各種の電顕等でも一昔前には生物観察しようとすると良くて干物まかり間違うと黒焦げになったものですが、最近はみなさんの努力で生きている状態に近い細胞の様子を捉えることが出来るようになりました。
      「夜中の方が像が安定するんだ!」とかいって昼夜逆転の生活を送っているみなさんにも愛の手を!
      親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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