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>粉飾決算したにも関わらず経営陣は無罪だった/有罪になったもの実刑にはならなかった企業のロゴがプリントされたTシャツを着用それらのどの企業も粉飾は結果であって、アンタみたいにそれ自体が収益の手段では無い、ってのは何度言われても聞いていないフリしてますね。まあ、都合の悪い事は認識しない信者向けのアピールだろうから、一般人がそれをどう見ても良いんでしょうけど。
結果が同じでも、その心持ちで罪が変わるというのが日本の法治の基本ですからな。「罪を犯す意思がない行為は、罰しない」って、ばっちり書いてありますし。 # 「ただし、法律に特別の規定がある場合は、この限りでない」と後に続いて、過失も罪になるよと言っとるわけですが。
んで、酌量減軽(いわゆる情状酌量)、自首(滅多に考慮されないみたいですが)なんてのが成り立つのは、事情や心情を考慮するから。社会的制裁を受けているので情状酌量の余地があるなんてのも、いってみれば私刑の結果を受けて罪の軽重を決めてるわけです。 # 良く「十分反省しており」とか「被害者に手紙を出す弁護側の作戦」とか言うのは、それが刑罰に影響するからですね。
つまり、反省さえしていれば罪が罪にならなくなったり、反省していないと軽減されずにそのまんま罪になったりするのが日本の法治です。良い悪いじゃなくてそういうルールで世の中動いてるので、まあそういうもんじゃないでしょうか。 # 正直、法曹や経済屋、報道や政治まで絡んで人死にが出てる騒ぎの中心人物の落としどころとしては妥当なラインだと思う。
> 結果が同じでも、その心持ちで罪が変わるというのが日本の法治の基本ですからな。> 「罪を犯す意思がない行為は、罰しない」って、ばっちり書いてありますし。
それって「日本の法治の基本」じゃなく「世界的にメジャーな法治の基本」ですよ。つまり罪を犯すときに「故意にやった」のか「過失でそうなった」のかを区別しますよってことで、これを考慮しない法体系ってあれば例を挙げてくださいな。これを日本の特徴のようにいうのはミスリードを誘っていると言われても仕方ないと思う。
利益を大幅に水増しする粉飾を行ったうえで発行された巨額の社債を買った人の損失は
それが日興証券の事なら、おそらく実質ゼロでしょうな。500億円の社債発行にたいして5億円の追徴金、経営陣は引責辞任。日興コーディアル、SMBC日興証券と名称はかわりましたが、社債を踏み倒したとはついぞ耳にしていません。一方ライブドアは会社そのものが粉飾の結果ですから、社長逮捕が無くても膨らみきった風船と同じで事件が公になった時点で終わりでしたよ。
全然事件の経緯を追ってないコメントだなあ。共犯の公認会計士小林元は既に最高裁まで行って有罪が確定している。内情を知りたければ「ライブドア監査人の告白」(田中慎一著)を読んでみたらいいよ。出来の悪い公認会計士を抱き込んで、まともな公認会計士は排除し、弱小監査法人とグルになって株主を騙していたのがよく分かるから。
意味不明。小林元も執行猶予がついた(懲役1年執行猶予4年)ことくらい検索すれば出てくるのに。事例が違えば量刑に差がつくのも当たり前だし、何を言いたいのか。
>堀江のことを弁護も擁護もする気はさらさらないけれど、他の巨額粉飾企業は>まるで問題ないかのように言い切っちゃうのはどうなんだろう??堀江が十分に悪質だってだけで、別にどこにもたは問題が無いなんて言ってないよね?なんで「堀江が悪い」と言うと「他は悪くない」って事になるの?それってあなたの頭の中で勝手に付け加えただけの話だよね。
>>アンタみたいにそれ自体が収益の手段では無い、ってのは何度言われても聞いていないフリしてますね。
何度聞いても疑問なんだけど、それって刑法上何が違うの?
リンク先を見てみると,> 経営破たんしたが経営陣が収監されていない企業の名前となっていてだいぶ意味合いが違うようだけど… 元記事の方が修正されたのかな?
ライブドアのトリックについては日経BPのwebに分かりやすい説明があるので参照されると良いでしょうライブドア問題から見える株式市場の危うさ [nikkeibp.co.jp]雇われ経営者の保身のための粉飾決算と、自分がやった投資家から金を巻き上げるための粉飾決算をホリエモンは同一視しているんだから、まったく反省していないことは明らかでしょうあ、単純な粉飾決算も投資家に損害を与えたことには違いないから、俺の罪もそれと同程度の軽いものだとホリエモンは思ってるんだな
決算のお化粧とか付け替えなら、ソフトバンクや楽天も普通にやってますね。(なので、これらの会社の決算書は非常に難解で不評、違法とまでは言えない範囲だけど)
ちょっと違うかなあ。
上場・公開会社の開示情報はウソ八百なんて時代があって、「それじゃ詐欺じゃないか、そういうのはいかんよね」ってな反省から開示情報の正しさが求められる様になった、って経緯があります。だから、
> 決算報告書は正しいはずなのでそれに基づいて行動する。
は、建株会社(株式を公開している会社)の経営者の行動原理、そしてプロ・アマ問わず投資家の行動原理、なんですね。なので、
> 内容が間違ってたら間違ってるのが悪い」みたいな無責任は許されないと思うんですよね。
は、ナンセンス。やっちゃいけない事は当然やらない、これが信用の基盤なんですよ。
粉飾決算や風説の流布、及び内部情報による取引は、この信用の基盤を損なう行為であるので禁止されているんです。つまり、信用に基づいている社会システムを危うくする行為ですね。本質的に通貨偽造と同列のものです。
ただ、日本ではこの種の経済犯罪は刑罰がえらく軽い印象はあります。なので2年程度の懲役で済んでいるのでしょう。私見とすれば、死刑はやり過ぎでも、20年位はお勤めをして貰っても良いと思いますね。某株屋さんとか他の会社で同様の事をやっておとがめ無しとなっていますが、それは間違ってますね。同様に長期のお勤めをして貰うべきでしょう。
> 「奴の経歴、今の地位、会社の儲けなら、リスクを背負う可能性もあるんじゃないか?」ぐらい見抜いて欲しい所です。
後日談ではありますが、そう言う話は確かに有りました。ライブドア(の株価)が絶好調の時にね。「あんなボロ会社を買ってどうする気なんだ?」とか「良い会社ではあるけど、そんな高い金払って、どうソロバンを弾けるんだ?」の様な意見が、買収された会社が属しているセクタにいる個人投資家から出ていました。
株屋さんの様な所からは、そう言う話はなかったですね。株屋さんは、事業会社が何をやっているのかを知らないし、知ろうともしないのが通例ですから、当たり前の話かも知れませんが。
株式分割のマジックと匿名の投資事業組合を駆使して投資家から金を巻き上げたこと
これを罪というなら、既にこの社会そのものが酷く罪深いものに見えているのだろうね。堀江氏の所作を虚業と呼ぶなら、日本の利益の数割程度は虚業で得られているものだと自分は思う。中間業者のピンハネも、稀少品に余分な利益乗せるのも、馬鹿売れ製品を値下げしないのも、日本に住んでるだけで高給取ってるのも。
ニッポン放送株取得では不意打ちを仕掛けたが、強制捜査では不意打ちを食らった。「合法的に」テレビ局の接収を目論んだが、最終的には「合法的に」社会的
最近ここの日記で流行ってたアスペルガーだと仮定すると彼の評価とピッタリ合う気がする。
反省してないと、とられるのは、反省以前になぜそれが犯罪とされるのか理解してないからじゃないかな節操が無いとか、彼の理論は子供の考えだとか、一部で純粋な考えの持ち主だとかアスペルガーの評価と合致する部分が有る。
もちろんアスペルガーがいい悪いとかではなくて、そういう一般とは違った見方、考え方をする人が一定数居るってことアスペルガーだと彼と同じ考え方かというとそうじゃないだろうし。
# そういう解釈で、彼のインタビュー物を見直してみると# インタビューワーが彼の行動原理を理解不能として投げ出したり、# さらに突っ込んで自分なりの解釈をしようとしたり、いろいろ面白いのではないかと。
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相も変わらず反省なしか (スコア:0)
>粉飾決算したにも関わらず経営陣は無罪だった/有罪になったもの実刑にはならなかった企業のロゴがプリントされたTシャツを着用
それらのどの企業も粉飾は結果であって、アンタみたいにそれ自体が収益の手段では無い、ってのは何度言われても聞いていないフリしてますね。
まあ、都合の悪い事は認識しない信者向けのアピールだろうから、一般人がそれをどう見ても良いんでしょうけど。
Re:相も変わらず反省なしか (スコア:2, 興味深い)
まるで問題ないかのように言い切っちゃうのはどうなんだろう?
粉飾によって収益を上げることがメインではなかったにしろ、多かれ少なかれ、
あるいは手段の違いでしかない範囲で、似たような話だと思う。
被害を受けた人は必ずいる
例えば資金繰りのために粉飾して決算をよくし、金融機関から実際の信用以上の
融資を受けたというのなら堀江のやったこととどれくらい違うというのか。
数千億円もの損失を隠し、虚偽の内容の有価証券報告書を出して、それを信じて
株を買い、その後発覚して暴落、破産して株が紙くずになってしまったのは、
ライブドア事件と何が違うのか?
ちなみにライブドア株は紙くずにはなってない。
利益を大幅に水増しする粉飾を行ったうえで発行された巨額の社債を買った人の
損失は、ライブドア事件の報道によって暴落した株価で損をした人と何が違うか?
堀江が反省していないというのは確かにそうだと思うが、それは同じことを
やって摘発された企業の経営者たちを正当化する理由には微塵もならない。
Re:相も変わらず反省なしか (スコア:1, 興味深い)
日本の法治はそれが基本だからね (Re:相も変わらず反省なしか (スコア:1)
結果が同じでも、その心持ちで罪が変わるというのが日本の法治の基本ですからな。
「罪を犯す意思がない行為は、罰しない」って、ばっちり書いてありますし。
# 「ただし、法律に特別の規定がある場合は、この限りでない」と後に続いて、過失も罪になるよと言っとるわけですが。
んで、酌量減軽(いわゆる情状酌量)、自首(滅多に考慮されないみたいですが)なんてのが成り立つのは、事情や心情を考慮するから。
社会的制裁を受けているので情状酌量の余地があるなんてのも、いってみれば私刑の結果を受けて罪の軽重を決めてるわけです。
# 良く「十分反省しており」とか「被害者に手紙を出す弁護側の作戦」とか言うのは、それが刑罰に影響するからですね。
つまり、反省さえしていれば罪が罪にならなくなったり、反省していないと軽減されずにそのまんま罪になったりするのが日本の法治です。
良い悪いじゃなくてそういうルールで世の中動いてるので、まあそういうもんじゃないでしょうか。
# 正直、法曹や経済屋、報道や政治まで絡んで人死にが出てる騒ぎの中心人物の落としどころとしては妥当なラインだと思う。
Re: (スコア:0)
> 結果が同じでも、その心持ちで罪が変わるというのが日本の法治の基本ですからな。
> 「罪を犯す意思がない行為は、罰しない」って、ばっちり書いてありますし。
それって「日本の法治の基本」じゃなく「世界的にメジャーな法治の基本」ですよ。つまり罪を犯すときに「故意にやった」のか「過失でそうなった」のかを区別しますよってことで、これを考慮しない法体系ってあれば例を挙げてくださいな。これを日本の特徴のようにいうのはミスリードを誘っていると言われても仕方ないと思う。
社債を買った人 (スコア:1)
利益を大幅に水増しする粉飾を行ったうえで発行された巨額の社債を買った人の
損失は
それが日興証券の事なら、おそらく実質ゼロでしょうな。
500億円の社債発行にたいして5億円の追徴金、経営陣は引責辞任。
日興コーディアル、SMBC日興証券と名称はかわりましたが、社債を踏み
倒したとはついぞ耳にしていません。一方ライブドアは会社そのものが粉飾の
結果ですから、社長逮捕が無くても膨らみきった風船と同じで事件が公になった
時点で終わりでしたよ。
Re:相も変わらず反省なしか (スコア:1)
Re: (スコア:0)
家族が病気で治療費を得るために銀行強盗するのと,
自分のために万引きするのと盗みという点では本質的には変わらん。
もっとも世間の同情を得られる可能性のあるのは前者だけど。
ちなみに堀江の粉飾の額はカネボウとかと比べてかなり少ない。
Re: (スコア:0)
40代男性というだけで生活保護が受け取れず、非介護者を本人から
強く求められて殺害するなどの場合、執行猶予が付いた例はあります。
泣く泣く肉親を手にかけることになった事態は、行政の福祉政策の
不備が原因ですよね。
ライブドア事件では、実は重要なポイントにいたのが監査法人です。
粉飾が無いように監査すべきでした。
監査法人すら見抜けないように粉飾したというのなら、それは堀江
たちの悪質性が高いことを示しているのかもしれません。
本当に見抜けなかったのか、怪しいなと思いつつ手を抜いていたのか、
それはわかりません
Re: (スコア:0)
全然事件の経緯を追ってないコメントだなあ。
共犯の公認会計士小林元は既に最高裁まで行って有罪が確定している。
内情を知りたければ「ライブドア監査人の告白」(田中慎一著)を読んでみたらいいよ。
出来の悪い公認会計士を抱き込んで、まともな公認会計士は排除し、弱小監査法人とグルになって株主を騙していたのがよく分かるから。
Re: (スコア:0)
いたんですね。
堀江らが目立つので、陰に隠れてみてませんでした。
なお、執行猶予が付いた会計士の話はカネボウ事件のほうです。
同じ共犯の会計士でも差がついているのですね。
Re: (スコア:0)
意味不明。小林元も執行猶予がついた(懲役1年執行猶予4年)ことくらい検索すれば出てくるのに。
事例が違えば量刑に差がつくのも当たり前だし、何を言いたいのか。
Re: (スコア:0)
自分勝手な理由でやる気満々の故意の残虐な殺人。
介護疲れなど社会的にも同情の余地があるとするやむにやまれぬ事情があっての殺人。
殺意はなく偶発的な事由もある過失致死。
教育刑なので反省の情のあるなしなぞの違いも本質的に違うものなのです。
司法として人を殺してるんだから本質はいっしょとはなりませぬ。
また、堀江氏はわかっていない馬鹿ではなく、そういうことをわかっていて、
虚栄心か、将来的な利益やポジション確保のためか、
メディアやいわゆる信者?、若年層向けにアピールしているだけでしょう。
Re: (スコア:0)
>堀江のことを弁護も擁護もする気はさらさらないけれど、他の巨額粉飾企業は
>まるで問題ないかのように言い切っちゃうのはどうなんだろう?
?堀江が十分に悪質だってだけで、別にどこにもたは問題が無いなんて言ってないよね?
なんで「堀江が悪い」と言うと「他は悪くない」って事になるの?
それってあなたの頭の中で勝手に付け加えただけの話だよね。
Re: (スコア:0)
Re:相も変わらず反省なしか (スコア:1)
>>アンタみたいにそれ自体が収益の手段では無い、ってのは何度言われても聞いていないフリしてますね。
何度聞いても疑問なんだけど、それって刑法上何が違うの?
Re: (スコア:0)
リンク先を見てみると,
> 経営破たんしたが経営陣が収監されていない企業の名前
となっていてだいぶ意味合いが違うようだけど… 元記事の方が修正されたのかな?
Wikipediaの記述 (スコア:0)
この件に関してはWikipediaの『ライブドア』、『ライブドア事件』、『堀江貴文』の項目にも読めば分かる説明が無い(有罪となった粉飾決算と直接繋がる話では無いので、堀江収監に関するマスコミ報道でもほとんど触れられていない)
堀江は今でも騙された奴(個人投資家)が悪いんだし、俺は直接このカラクリで罪を問われたわけではないし、Wikipediaにも余計な説明が無いのはラッキー、出所したらまた同じように法的にグレーなトリックで稼いでやろうと思っているに違いない
天才的詐欺師というのは自分のやったことを詐欺だとは思ってもいないものだ
#また騙されるのは堀江が何をやったかを知らずに堀江を持ち上げる馬鹿どもだ
Re:Wikipediaの記述 (スコア:4, 参考になる)
ライブドアのトリックについては日経BPのwebに分かりやすい説明があるので参照されると良いでしょう
ライブドア問題から見える株式市場の危うさ [nikkeibp.co.jp]
雇われ経営者の保身のための粉飾決算と、自分がやった投資家から金を巻き上げるための粉飾決算をホリエモンは同一視しているんだから、まったく反省していないことは明らかでしょう
あ、単純な粉飾決算も投資家に損害を与えたことには違いないから、俺の罪もそれと同程度の軽いものだとホリエモンは思ってるんだな
Re:Wikipediaの記述 (スコア:1, おもしろおかしい)
決算のお化粧とか付け替えなら、ソフトバンクや楽天も普通にやってますね。
(なので、これらの会社の決算書は非常に難解で不評、違法とまでは言えない範囲だけど)
堀江貴文、波和二、村上世彰 (スコア:1, 興味深い)
堀江と円天の波は自分のやったことが悪いことや犯罪行為であるとは、これっぽっちも思っていない.
逮捕されても、有罪になっても、心の底から自分は正しいと考えてる.
これは天才的詐欺師の性格だ.
一方、村上ファンドの村上はハゲタカだけども、詐欺師じゃない.
自分は合法・違法スレスレのところで商売をやってるとしっかり自覚してるから、風向きが悪くなってくれば自ら矛を収めるだけの判断力はある.
それが実刑判決を受けた堀江と執行猶予がついた村上の違いだ. ライブドア事件では死人が出たが、村上ファンドで自殺した人間はいない.
Re:Wikipediaの記述 (スコア:1)
相手が反則技を使ったんだから、奴の犯則負けじゃないか、という抗弁もあるかと思いますが、周りから見てそれに納得してやる必要があるのかどうか。
経済活動って、本質的に巻き戻したり無かったことには出来ないので、 「決算報告書は正しいはずなのでそれに基づいて行動する。内容が間違ってたら間違ってるのが悪い」みたいな無責任は許されないと思うんですよね。 「粉飾決済が犯罪」ということの意味は、「決算報告書は正しい」ではなく、決算報告書に「粉飾決済をすれば逮捕される。そのリスクを背負ってまで粉飾しないだろう」というちょっとした信用の裏付けが付くだけと考えるのが妥当でしょう。適当なことを言っても逮捕されたりはしない基調講演の内容よりも、リスクがある分信用できるんじゃないか、程度の。
誰かが大きく儲けてるのを見たそこらの一般人が必ず口にする「あんなに金儲けるなんてなんか悪いことしてるに違いない」の類の無邪気なやっかみを鼻で笑うぐらいのプロの投資家様だったら、「奴の経歴、今の地位、会社の儲けなら、リスクを背負う可能性もあるんじゃないか?」ぐらい見抜いて欲しい所です。
Re:Wikipediaの記述 (スコア:1)
ちょっと違うかなあ。
上場・公開会社の開示情報はウソ八百なんて時代があって、「それじゃ詐欺じゃないか、そういうのはいかんよね」ってな反省から開示情報の正しさが求められる様になった、って経緯があります。だから、
> 決算報告書は正しいはずなのでそれに基づいて行動する。
は、建株会社(株式を公開している会社)の経営者の行動原理、そしてプロ・アマ問わず投資家の行動原理、なんですね。なので、
> 内容が間違ってたら間違ってるのが悪い」みたいな無責任は許されないと思うんですよね。
は、ナンセンス。やっちゃいけない事は当然やらない、これが信用の基盤なんですよ。
粉飾決算や風説の流布、及び内部情報による取引は、この信用の基盤を損なう行為であるので禁止されているんです。つまり、信用に基づいている社会システムを危うくする行為ですね。本質的に通貨偽造と同列のものです。
ただ、日本ではこの種の経済犯罪は刑罰がえらく軽い印象はあります。なので2年程度の懲役で済んでいるのでしょう。私見とすれば、死刑はやり過ぎでも、20年位はお勤めをして貰っても良いと思いますね。某株屋さんとか他の会社で同様の事をやっておとがめ無しとなっていますが、それは間違ってますね。同様に長期のお勤めをして貰うべきでしょう。
> 「奴の経歴、今の地位、会社の儲けなら、リスクを背負う可能性もあるんじゃないか?」ぐらい見抜いて欲しい所です。
後日談ではありますが、そう言う話は確かに有りました。ライブドア(の株価)が絶好調の時にね。「あんなボロ会社を買ってどうする気なんだ?」とか「良い会社ではあるけど、そんな高い金払って、どうソロバンを弾けるんだ?」の様な意見が、買収された会社が属しているセクタにいる個人投資家から出ていました。
株屋さんの様な所からは、そう言う話はなかったですね。株屋さんは、事業会社が何をやっているのかを知らないし、知ろうともしないのが通例ですから、当たり前の話かも知れませんが。
Re: (スコア:0)
これを罪というなら、既にこの社会そのものが酷く罪深いものに見えているのだろうね。
堀江氏の所作を虚業と呼ぶなら、日本の利益の数割程度は虚業で得られているものだと自分は思う。
中間業者のピンハネも、稀少品に余分な利益乗せるのも、
馬鹿売れ製品を値下げしないのも、日本に住んでるだけで高給取ってるのも。
ニッポン放送株取得では不意打ちを仕掛けたが、強制捜査では不意打ちを食らった。
「合法的に」テレビ局の接収を目論んだが、最終的には「合法的に」社会的
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
最近ここの日記で流行ってたアスペルガーだと仮定すると
彼の評価とピッタリ合う気がする。
反省してないと、とられるのは、
反省以前になぜそれが犯罪とされるのか理解してないからじゃないかな
節操が無いとか、彼の理論は子供の考えだとか、一部で純粋な考えの持ち主だとか
アスペルガーの評価と合致する部分が有る。
もちろんアスペルガーがいい悪いとかではなくて、
そういう一般とは違った見方、考え方をする人が一定数居るってこと
アスペルガーだと彼と同じ考え方かというとそうじゃないだろうし。
# そういう解釈で、彼のインタビュー物を見直してみると
# インタビューワーが彼の行動原理を理解不能として投げ出したり、
# さらに突っ込んで自分なりの解釈をしようとしたり、いろいろ面白いのではないかと。