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広島大、うつ病の客観的な診断指標となりうる酵素反応を発見」記事へのコメント

  • 鬱は甘えじゃない (スコア:4, すばらしい洞察)

    by kiralin7566 (36977) on 2011年08月31日 20時07分 (#2012450) 日記

    医学的に客観的な基準が出来ることは喜ばしいことかと。
    未だに「鬱とか言ってるのは甘え」だの「気のせい」だの何だのと言いがかりをつける人も多いので。

    # ホントにしんどい時はしんどいんデスヨ?

    --
    はじける加齢の香り!orz
    • by Anonymous Coward on 2011年09月01日 18時41分 (#2013014)

      8年間闘って6年前に完治した俺様が来ましたよ。

      鬱病って、ちゃんとした診断基準が無かったんですね。
      罹った方としては、朝起きたとたんに自覚があって、妻に精神科に連れて行くように頼んだくらいなんですけどね。
      治った時も、「あっ、治った」ってくらいはっきりわかりましたし。
      しょっちゅう血液検査してたから、ちゃんと医者が全てを把握してたんだと思ってました。
      勘違いでも信頼が揺らがなかったので、結果的にラッキーだったのかもしれません。

      それにしても鬱病とは患者の実際の感覚とは真逆なネーミングだと常々思います。
      憂鬱なんかじゃなかった。心の中はむしろイラついて落ち着かなかったです。
      トイレに行くとか言った単純な作業にすら集中できないので見かけは憂鬱に見えるのでしょうね。

      ともかく診断・治療と進歩してくれると良いですね。
      私も妻子がいなければ自殺してました。怖い病気です。
      (SEXすら苦痛なんて)

      親コメント
      • >罹った方としては、朝起きたとたんに自覚があって、妻に精神科に連れて行くように頼んだくらいなんですけどね。
        >治った時も、「あっ、治った」ってくらいはっきりわかりましたし。

        それは私も感じましたね。

        1度目のうつ病で治療を続けながら業務ができるまで回復して、ある程度の波はありつつも少しずつ気分がすっきりするようになってきて、ある日、大げさなくらい「なんて気持ち良い朝なんだ!」と思ったのがうつが治ったと感じたときですね。

        --
        masamic
        親コメント
    • by Anonymous Coward

      そういうのは仮病の生活保護受給者みたいなのがいるせいだったりするので、仮病が使えなくなるのはいいことだね。

      • by Anonymous Coward
        特定の鬱であることが示せるだけで、それ以外の鬱で「ない」ことは示せないでしょ。無理。
    • by Anonymous Coward

      > 医学的に客観的な基準が出来ることは喜ばしいことかと。

      「甘えている人」の客観的な基準ができたんだろ?とか言われそう。

      > # ホントにしんどい時はしんどいんデスヨ?

      オリンピック選手(あるいは他のしんどそうな職業や立場の人)の何倍しんどいんだ?とか言われそう。

      • Re:鬱は甘えじゃない (スコア:5, すばらしい洞察)

        by kiralin7566 (36977) on 2011年08月31日 22時05分 (#2012515) 日記

        オリンピック選手(あるいは他のしんどそうな職業や立場の人)の何倍しんどいんだ?とか言われそう。

        死の危険がある程度じゃないですかね。
        症状の中に「希死念慮(死んでもいいやと思う)」「自殺企図(自殺を図る)」ってあるぐらいですし。

        そもそも「何倍しんどいから(しんどくないから)云々」って比べる方がおかしくないですか?
        病気はすべからく同様に病気ですし、命の危険があるかないかもそれぞれでしょう。
        医学の発達で客観的指標が得られるのは診断と治療のためにいいことです。
        関節リューマチだって、客観的指標ができたのはつい最近のことで、今まではただただ関節が破壊されていくのを
        見守ることしかできませんでした。
        今では症状を完全にコントロールできるところまできました。

        精神医学の領域でもそれが期待できるのは喜ばしいことであって、言いがかりをつけることではないでしょう。

        --
        はじける加齢の香り!orz
        親コメント
      • by Anonymous Coward

        オリンピック選手(あるいは他のしんどそうな職業や立場の人)の何倍しんどいんだ?とか言われそう。

        しんどいの意味が違うのでは。
        オリンピック選手とか、責められるだけ? 評価されることもあるでしょ? 場合によっては、成績悪くても満足できることだってあるかも知れない。
        鬱の人はね、常に責められ続けてるの。絶対に逃げられない「自分」から。死ねよ、死ねよ、死ねよ、死ねよ、死ねよって。四六時中。

        ここで、オリンピック選手とかは自分で選んでなったんでしょ、とか言ったら、また誤解されるんだろうな、きっと。

        • by Anonymous Coward

          鬱の人はね、常に責められ続けてるの。絶対に逃げられない「自分」から。死ねよ、死ねよ、死ねよ、死ねよ、死ねよって。四六時中。

          外から言動を見てる限りでは中二病と区別がつかないから、客観的な医学的指標が出来るのは確かに有用なことだと思う。

          • by Anonymous Coward

            中二病はあなたのことであって、鬱ではないですよ。

    • by Anonymous Coward

      あなたも鬱なんかじゃなくて、医学的に健康体なことが証明されるわけですね!
      よかったよかった。

      • そうなったら嬉しいですな。マジで。
        通院しんどいし。
        (もらってる薬の中に法律上14日分までしかもらえないものが複数あるので、必ず2週に一度は
        通院しないとならない)

        まあ、自分の場合は鬱じゃなくて躁鬱なので、よりややこしいわけですが。

        --
        はじける加齢の香り!orz
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          > 通院しんどいし。

          日本の場合通院行為自体も鬱を悪化させる要因になってるような気が。
          通院が嫌で鬱の診断が出ているのに病院通い止めた人もいるだろうし。

          #私m(ry

      • by Anonymous Coward

        この手の「偽装鬱」はなんやかやと理由をつけて、
        「まだまだ俺は病気なんだ!」と言い出すモンです。

      • by Anonymous Coward

        いやいやそうじゃない。
        最近他の疾患なのに鬱がクローズアップされすぎててみんなうつ病って診断が下るケースがあるようなんですよ。
        その場合いくら延々とうつ病の治療を続けたってなおらないわけなんで。

        鬱かそうでないかの客観的指標というのは「うつ病かそうでないか」ということが見れるというそれ以上の意味はないんです。
        ただ症状は残るんで「この検査で反応する病気ではないので、この症状の原因は他にある」ということになります。

        普通、検査は高熱が出てインフルエンザを疑って病院にいったら、インフルエンザの検査では陰性となった。
        だけど高熱が出てる事は事実なので、より調べたら、結核だった、なんてことになるわけなんです。

        うつ病だけ「おまえは健康だ!」と言うレッテルをはられる可能性に過剰に恐怖する必要はないと思うんですけおd。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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