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(ROBO) 今月の作業あれこれ(下旬)」記事へのコメント

  • 思考実験してみたら...

    1. 空気が入ってるだけでは空気が一緒に回る状態に安定するので風は発生しない。
    2. 実際には壁面が加熱されたり熱源が存在したりするので上昇気流が起き、いわゆるコリオリ力により内側が回転方向に、外側がその逆になる気流が発生する。
    3. 気流によって回転のエネルギーが消費されるので、オニール型コロニーは減速し続け、何らかの方法で加速してやらなければそのうち止まる。

    という結末が...流体入れて置いとくだけで回転エネルギーを消費するってのは予想してなかったよ。

    • 10日分の圧縮日記を読んでくれてありがとw

      シリンダー内の空気の問題は
      「コロニーの製造時点で空気は回っているのか」
      というのもあったり。

      コロニーの自転が安定したあと空気を詰める(空気を詰める装置も一緒に自転する)のか、空気を詰めたあとコロニーの自転を始めるのか

      でもシリンダー内の空気の流れが変わりそうに思っていたり。
      まだ論文読んでいないのだけど、情報を教えてくれた方によると10ページ以降を読めばいいらしい。

      親コメント
      • 空気を積めるのが前であれ後であれ、上昇/下降気流がなければ中の空気は殻と一緒に回るところで安定するよ?
        実際には「地表付近は高温」という固定的な熱勾配があるから風が吹くけど。

        その論文によれば17m/sだそうだけど、窓自体にも熱抵抗があるし内部の空気や太陽光の赤外線で結構加熱されるはずだからそんなには行かないと思う。
        あと、その論文は雨については懐疑的っぽい。構造物の侵食考えると雨なんて降らないほうがいいけどね。
        それに、たとえ降ったり降らせたりしたところで横殴りの雨だしなぁ...。
        # 中心パイプからの散水って書いてあるけど、勢い付けて撒かないと中心が表面張力で水没するわ、まとまって落ちてくるから雨どころじゃないわ、しかも横殴りだわで、酷いことになるよなぁ...w

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