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中国で下水などから作られる「下水油」は基準を満たしている」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2012年05月31日 12時30分 (#2164111)
    上流域で使われ、下水・汚水として処理された水が河川に戻り、そして下流ではそれを再び飲用しているわけですよ。

    安全基準や品質基準を満たしていれば「問題なし」になるのは当然じゃないですかね。

    先般の利根川のホルムアルデヒド事件だって、検出されたけど値が低いからそのまま水道供給し続けていた地域だってあるわけですし。

    あれだって「産業廃液から飲料水が!」ですよ。
    • この話の趣旨は2つあります。
       1.下水から作りだした毒物の含まれる油が食用として出回っている
       2.中国の安全基準や品質基準では、上記の様な油でも2割程しか引っ掛からない
      このうち、2は中国の安全基準や品質基準は、日本のそれと比べてダメすぎるって事です。
      そのダメな基準を満たしているので「問題なし」になるのは中国国内だけなので、そういう物は地産地消でお願いしたいです。

      それと、中国の毒油と日本の水道とは全く別の話でしょう。
      毒が含まれている事を知った上で作った油が食用として売られ、それを2割程度しか検出できないって話と、
      産廃業者が流した廃液をそれと知らずに浄水したが、有害な物質を検出したので給水を止めましたっていう話は、
      正反対のベクトルを持つと思うのですが。
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        個人的には、安全基準を満たしているのであれば原料に厳しいこだわりはありませんし、下水(という表現が何ですが)から作られていてもいいのですが。

        10本中2本がアウトというのは、安全基準が日本のそれとは違う、というのではなく、
        原料となる水の状態が不安定で、毒物などが特に多い場合の水を原料としたものが検査に引っかかった、という可能性はないのでしょうか。
        だとすると、検査対象ではない毒物や微生物が一時的に発生した場合、問題無しとして市場に流通する可能性も考えられますが、どうでしょうか。

        #素人の推測ですので。

        • >10本中2本がアウトというのは、安全基準が日本のそれとは違う、というのではなく、
          >原料となる水の状態が不安定で、毒物などが特に多い場合の水を原料としたものが検査に引っかかった、という可能性はないのでしょうか。

          その可能性もありますね。
          ただ、元記事からはその辺がはっきりしないです。
          元記事の最後の方に書かれている有害物質の含有についても、検査に掛かったものがそうなのか、地溝油全体がそうなのかが曖昧ですね。
          親コメント
        • by Anonymous Coward

          その8本の原料の下水の水質が長期的に安定していることが前提の「OK」だもんな。

    • by Anonymous Coward

      程度の差でも桁も幾つも違う場合は、質の差になりますね。

      しかもこの場合、一応確立された手法である、下水処理場や浄水場といった
      装置を通しているのでもありせんね。

      もう暫くしたら政府お墨付きの地溝油処理方法が確立されるかも知れませんが。

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