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ホンダも燃料電池車でトヨタを追う」記事へのコメント

  • 現実は差がつくだろうねえ。
    同じバッテリーを積んだプリウスとインサイトを見ればわかるよね。
    (その二車はコンセプトが違うなんて間抜けなフォローはなし)
    • スペック上大差ないように見える、だぁ?

      http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Prius/menu/frame/sp... [toyota.co.jp]
      http://www.honda.co.jp/auto-lineup/insight/grade_data/ [honda.co.jp]

      この二つをどう見たら スペック上大差ないように見える のか、どなたかぜひ教えて下さいよ。まさかニッケル水素電池を積ん

      • by Anonymous Coward
        誤解。こう書けばいいかな。

        (タレこみ文を受けて)たしかに今回のFCVは両者スペック上の差はあまり
        ないように見えるが、プリウスとインサイトの例から考えて現実では
        差が付くかもしれない。

        同じ松下のニッケル水素電池を使いながら、低燃費車というコンセプトに
        まったく違ったアプローチをした両社だが、乗用車としての完成度は
        • by fagen2 (10623) on 2002年11月25日 19時53分 (#206680)

          > 同じ松下のニッケル水素電池を使いながら、低燃費車というコンセプトに
          > まったく違ったアプローチをした両社だが、乗用車としての完成度は
          > プリウスが圧倒的に上であり、インサイトは実用性のないニッチな
          > 商品に終わった。これこそ技術力の差でしょ?

          そりゃ完全な誤解ですわ。ホンダはインサイトをニッチ な車にしたかったのです。売りたくなかったのです。燃料電池というのは(僕がこれまでさんざん書いているように)材料的な問題(これの解決には一番金と時間がかかる)が不可避で、そういうものの開発力というのは単に技術力ではかれるものではないのね。むしろ企業規模、資本規模によって定まるところが大きいわけ。

          だから、自分のところの(今後のLEVに不可欠な軽量化、流体力学的特性などの)技術を対外的にディスプレイしつつ、ハイブリッドカーを出したという excuse ができるようにすることがどうしても必要だったわけ。そもそも勝負してるポイントも時期も違うし、それで技術力をはかるというのは適切ではないだろう。

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