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活断層の定義見直し、既設原発への影響も」記事へのコメント

  • 俺の理解では、原子炉の真下で断層ズレが起きると「原子炉圧力容器」が
    壊れるのでは?って事なんだけど。
    そうであるならば、今は「原子炉は活断層の上に立てるな」は有りだと思うんだけどなぁ・・・

    もちろん研究はどんどん進めるべきで、その後改めて変更すればいいのでは?

    「国土の均衡ある発展」のお陰で日本って半径20~30km での過疎地域ってないんだよね。
    これからの人口減社会で、意図的に過疎地域を作って原子炉なら有りだと思う。

    • by Anonymous Coward on 2013年01月30日 19時14分 (#2316103)

      > 原子炉の真下で断層ズレが起きると「原子炉圧力容器」が壊れるのでは?って事なんだけど。
      現状の原子炉のように構造物が地表に固定され、さらに半地下の構造だと、地面がずれると壊れると思います。ただ、地面の上に固定されない状態で独立の土台を構成し、その上に主要構造物を置いた場合には断層上でも破壊はされないように思います。
      たとえば原子力空母を地面の上にそのまま「置いて」発電所として使用した場合には、地面が動いても、船底より下で10mや20m程度のずれが生じたとしても、船体は破壊されないだろうと思います(現状の原子力空母そのままだと破壊されるかもしれませんが、破壊されない程度に強度を上げることは可能かと)。

      実際、東日本大震災ではかなり大型の貨物船が陸上に打ち上げられましたし、ものによっては建物の屋上に置き去りにされた船もありましたが、それらでも(写真で見る限りにおいては)船体が真っ二つになるような壊れ方をしたものはみかけなかったですし。

      もっとも、そんなものを陸上においておくくらいなら最初から海に浮かべておいた方がいいじゃん、とは思いますが。
      実際、本当に活断層を避けたいならメガフロートでも使ってその上に発電所作る方がいいような気も...

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